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日本の食料インフレの主因に立ち向かう方法

こんにちは。経済シリーズの4回めです (1回め2回め3回め

ようやく1回目記事の玉兎さんの要望に迫ってきました

日本で起きているのは食料インフレである

世界的には?……日本に特有のインフレ

コロナショックからウクライナ危機で日本と同様に欧米も食料インフレが起きましたが、すでに収まっている

まさか日本の食料インフレの原因をマスクやワクチンにする人はいないでしょう

参考資料1

日本の食料インフレは米価格高騰が押し上げている


すでに5月に日経ニュースになり、8月はじめに5kg あたり3,000円台の予想を上回り、秋の新米価格の見通しは5キロ4200〜4500円です

米価格上昇の理由は
今年も生産量が低くなる恐れ (気温&雨)
肥料代&燃料費の高騰
農家から小売店に到達するまでの買取り価格の問題

流通経済研究所の折笠主席研究員によると、2025年の収穫量は2024年よりも約3〜5%が減少する見通し

どうしたら良いか?

質問者さんの立場で考えると対策は


✳️✳️✳️ 購入ルートを確立する ✳️✳️✳️


1️⃣ 例:足立区のスーパー10店舗

新米価格の最安値:4079円 最高値:5530円


2024年産銘柄米の最安値:4320円


2️⃣ 例:千葉県にある「道の駅」29か所

23か所で新米をすでに販売している。

5キロあたりの最安値が3900円、最高値は5750円

道の駅の方が価格格差が大きい

やはり地元の農家さんからの直売ルートを作るのは良いと考えます

また、お米は自宅の冷蔵庫に冷凍保存可能です


3️⃣ 例:楽天の最安値は5kg 4680円 送料無料


🟧🔺不安材料

令和7年度北海道産米は他の地域よりも高値となる見通しである
令和7年度北海道産米が豊作であっため、なぜ他地域よりも高値となるのか理由を発見できなかったが、海外の米買付業者がいる尾ではないか?

以上です

参考資料1:最低賃金・もう1つの副作用 第一生命経済研究所 星野 卓也



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