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物価の現状

こんにちは。私は経済について素人です
この記事は個人的なメモのレベルです

消費者物価(総合)は継続的にインフレ


消費者物価(総合)は 7 月の前年比が 3.1%となり、40 か 月連続で 2%を上回っています


しかし、日銀の植田総裁は 7 月 31 日の記者会見で「基調的な物価上昇率はなお 2%を下回っている」と説明しました

「基調的な物価上昇率」とは何でしょう?


日銀は「基調的なインフレ率を捕捉するための指標」を決めていて3指標が公開されています

刈込平均値
加重中央値
最頻値

3 指標の直近値をみると、刈込平均値がぎりぎり 2%に達しているが、加重中央値と最頻値は 1% 台です
つまり
「基調的な物価上昇率はなお 2%を下回っている」

消費者がインフレを実感しているのは………….食料の値上がりが理由


これは、消費者物価から「除く生鮮食品・エ ネルギー」、
それから生鮮食品だけでなく食料全体を除いた「除く食料・エネルギー」を比較するとわかります

業界は食品の値上げ理由を人件費上昇と…


食品の値上げ理由は人件費の上昇が主体で、物流費上昇もあるというアンケート結果でした

一般人としては食料自給率、食料の供給量が重要であると考えます

自動車業界の中国1強化に加え、トランプ関税の影響は秋以降に現れる


経済産業省が8月29日発表した7月の鉱工業生産指数(2020年=100、季節調整済み)速報値は101.6となり、前月から1.6%下がりました

全15業種のうち、自動車や生産用機械など9業種が低下し、電気・情報通信機械や化学など6業種が上昇した
米国や中国、豪州、ドイツ、カナダ向けなど輸出用乗用車が幅広く減少したほか、ハンドルなどの自動車部品も減少した。半導体製造装置や化学機械などの生産用機械工業、コンベヤーやボイラー部品などの汎用・業務用機械工業も減産となった。半導体製造装置は中国向けが主に減少した


参考にした資料


MIZUHO の門間一夫さんの解析

経産省のデータ

以上です

夏もあと少し、皆さまご自愛ください


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