耳鳴り潰し558(note創作大賞落選)
note創作大賞2025の発表がありました。中間選考に残っていた「殺され屋」でしたが、受賞することはありませんでした。
例年の流れだと、受賞者には十月初旬には連絡が来るらしいので、そこを過ぎたあたりから分かっていたことです。
「二年前に書いた作品に最後を足したもの。完全新作ではなかった」
「『メタリカン・ワールド』がまずかった」
「中間選考発表直後にコロナで倒れた」
などなどを思いつつ凹み続けていた、というわけでもありません。まあそれはそれとして、自分なりに創作を続けていこう、と新たに「四百字のスケッチ」を始めたりしました。
あらためて受賞者の皆様、おめでとうございます。「殺され屋」を応援してくださった方々、ありがとうございました。
今月はメンバーシップ様向けの活動ができてないのと、掲示板を活用していなかったのを思い出して、「四百字のスケッチ」お題募集スレッドを立てました。メンバーシップ様限定で、お題を出すことができます。出たらそれを題材にして書いていきます。「泥辺にこんなものを書かせてみたい」という方がおられましたら、新規加入をお願いいたします。
平山瑞穂「プロトコル」を読みながら、どうしてこのタイトルで、この表紙なんだろう、と疑問に思い続ける。作者の「エンタメ小説家の失敗学~「売れなければ終わり」の修羅の道~」を読み、Xをフォローし、愛猫との日々を眺めているからこそ味わえる醍醐味でもあるといえる。
四百字のスケッチ「満月を見ると狼に変身する大女将」。前日の雪女と同じく、「今日の一枚」で生成した画像を原案とした話。女将と狼。関西弁。
英語教材風AIイラスト。前日前倒しで生成していたのを忘れて、子どもたちを起こす目覚まし時計が鳴り出しても最後の一枚を仕上げていた。



今日の一枚「電波時計のイメージ」

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