《新》統一教会-信教の自由を楯に家庭連合(神日本大陸会長:堀正一氏)は任意団体を新設して存続するようです。(大山鳴動して鼠一匹)
エイプリルフールを避けて、日本国内の(先日「未解決事件」で教団を取り上げたNHK、毎日新聞、朝日新聞を除く)報道機関各社へ配信されたのかもしれませんが、昨年の参議院議員選挙に立候補・落選された小笠原裕氏が主宰する小笠原家庭教会の話題とは別に


各社がほぼ同じ内容を報じています。韓国でも日本国内の報道を多数のテレビや新聞が引用して報じています。
https://www.google.com/search?q=%ED%86%B5%EC%9D%BC%EA%B5%90+%EB%8B%A8%EC%B2%B4&tbm=nws&source=lnms

(※ 1年余り前、毎日新聞の取材中に9万人弱であると勅使河原秀行氏が述べた教会員数は、テレビでも新聞でも、10万人に嵩上げされています。)
(新聞)
(テレビ)
信徒の皆さんは、たとえソウル拘置所(現在はソウル市内の病院)から裁判所へ通う韓鶴子総裁が有罪判決を受けても、韓国協会が解体されても、救世主を自称した文鮮明教祖と神様の独り娘を自称する韓鶴子総裁に侍り続けるのでしょうが、アレフと同様、信教の自由や集会・結社の自由を否定しない限り、韓国に本部・本山を構える外国勢力の活動を抑止することは難しそうです。
40年以上前に禁令を出したシンガポールや、一度は禁令を出した台湾に真似ぶことはできないものでしょうか . . .
シンガポール(1982年4月に禁止)

台湾(1975年2月に禁止→1990年3月に解禁)
https://jp.investing.com/news/stock-market-news/article-536896
