見出し画像

堀正一(神日本大陸)会長による全国オンライン特別礼拝(2026年3月8日)『新しい出発』@臨時本部

解散命令に関する東京高等裁判所の判断が示された後に目にした報道の中には、旧統一教会は活動を休止した(休止せざるをえなかった)と誤った印象を抱かせる内容が散見されますが、大方の予想通り、オフラインでは(公共施設を含む)外部の場所を借りて、オンラインでは国内外の人的・物的資源を活用しながら、活動は続けられているようです。

友好団体や関連企業の(おそらく)東京都内にある会議室や空き部屋に臨時本部が設置されているようですが、リモートワーク等も通じて、役職員は業務を再開したようです。

先週末(日曜日)の礼拝はオンラインで開催されましたが、臨時本部から配信された堀正一神日本大陸会長の説教『新しい出発』が YouTube で公開されています。当日は自宅から礼拝に参加した(自宅で視聴した)教会員が多かったようです。

各地の教会などで毎週日曜日に行ってきた礼拝はできなくなった。清算開始後の最初の日曜日となった8日は、ユーチューブでの配信で全国の信者をつなぎ、各自が自宅などで礼拝したという。

下関教会の40代女性信者も自宅で礼拝している。「教会が突然使用できなくなり、生活の一部が消えた思い。信者同士が集まり語り合うことも宗教の一部で、本当に困っている」と話す。「下関市では公共施設の使用が不許可になり、民間施設もなかなか使えない。教会が使えないのなら、集まる場所を提供して欲しい」

60代の女性信者は「こんなに早く教会に来られなくなるとは思わず、気持ちがついていかない。時間を追うごとに、みんなに会えない悲しさが増しています」と涙ぐむ。

旧統一教会の役職員は、東京高等裁判所の判断が示された途端に清算人および清算人の代理人が全国の施設を訪れるとは予想しておらず、虚を突かれたようです。(既に日本教会のホームページを更新することもできないようです。)

本部・本山がある韓国の大統領と(旧統一教会について殆ど何もご存知ない)日本の首相が、奈良でドラムを叩いた前後に教団の清算について雑談した可能性は . . .

何れにしても、説教の中で具体的な方法には言及されていませんが、清算手続き中も伝道や献金は継続されそうです。

解散命令に関する東京高等裁判所の判断が示された後にソウル拘置所?から発せられた韓鶴子総裁の御言も説教の中で引用されています。

(※ こちらの版では、御言(韓国語)の逐語訳(日本語訳)の部分が割愛されています。)お時間があれば . . .


https://m.youtube.com/watch?v=bQuD7XriBOI&t=2504s

30:02 本編
34:55 代表祈祷 五十嵐政彦(副会長待遇)顧問
42:02-1:14:17 説教 堀正一(神日本大陸)会長
1:17:36 祝祷



いいなと思ったら応援しよう!