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信徒数が1割減少『(安倍晋三元首相の銃撃)事件後に1万人ちょっと減った』勅使河原秀行総務局長(旧統一教会)

昨日から国内では、オールドメディアもインターネットメディアも、旧統一教会に対する解散命令に関する話題をヘビーローテーションしていますが、その中で、教会員数が減少した(9万人を割った)という下記の記事が目に留まりました。

(前略)

教団が公称する信者数は1月時点で全国に9万人弱。3月上旬に取材に応じた勅使河原秀行総務局長は「(2022年7月の安倍晋三元首相銃撃)事件後に1万人ちょっと減ったが上下動の範囲内」と明かした。さらに、1700人の教団職員、280カ所の教会を抱えているという。

(後略)

銃撃事件後の記者会見(2022年9月22日および2023年11月7日)では、総務局長も日本教会長も10万人弱と発言されていたので、2024年(昨年)中に1割減ったったようです。

(前略)

『そしてほとんどの家庭連合の信者は、まぁ、現役信者の方々、国内だけでも活動信徒でも10万近くいる方々がですね、それは感謝して、あの、捧げて、また日常の生活を送っているわけです。』

(後略)

記者会見(勅使河原秀行 教会改革推進本部 本部長)2022年9月22日

(前略)

私どもは今年で創立64年を迎える宗教法人です。現在も活発に活動する信者は日本全国に約10万人おります。朝夕、真摯に祈りを捧げ、日曜日には協会に赴いて礼拝を行い、聖書や、私たちの教義である統一原理を学び、平日は社会の一員として近所づきあいをしている、普通の日本国民であります。

多くの信者の皆様は家庭連合での学びを通して、他者のために生きる価値観を大切にしながら、幸せな家庭や平和な社会作りにむかって助け会いながら、一生懸命生きていることを理解いただきたいと思います。

確かに過去、当法人の信者の中に、社会通念から見て行き過ぎた行動をしたことはあったのかもしれません。

ただそれも、決して私利私欲を求めて行動したのではなく、ご本人なりに相手のためを思って行ったことと信じております。今後はさらにコンプライアンス宣言内容と、協会改革に基づく指導を徹底し、今年施行された新法などの法律を遵守し、社会的な相当性を逸脱したなどという評価を2度と受けることがないように、最善を尽くすことを固くお約束します。

(後略)

記者会見(田中富広 会長)2023年11月7日

旧統一教会を離れた1万人強(ちょっと)という数字は多いと見るべきでしょうか、少ないと見るべきでしょうか?また、この先も縮小均衡に向かうでしょうか?



(前略)

統一教会の世界本部格である京畿道加平郡雪岳面(カピョングン・ソランミョン)の天正宮(チョンジョングン)入口に刻まれている建立寄付者名簿の90%以上を日本人が占めていることは、統一教会においては日本人の寄付が絶対的であることを物語っている。また、統一教会が行った合同結婚において、韓国人男性と結婚した女性のほとんどは日本人だ。

(後略)



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