AIキャラが物語の中で活躍できるソフト作った


「AIを使って小説的なこと書こうとすると、結構不便なんだよね。途中修正するのとか、分岐させるのとか、指示出すのとか混ざっちゃうし」

「そういうのを解決するツールを作ってみたよ」
リリースしました
参加型AI物語生成ツール Narrative Conversationをリリースしました。
#NarrativeConversation
通常生成AI (言語モデル)はユーザーとの対話に縛られますが、このソフトでは物語や小説の筆者の役、あるいはゲームマスターとしての役割をAIに与えることで、AIとキャラクターの立場が別れ、キャラクターは対話から解放されて自由に世界観の中を歩み振る舞うことができるようになる、そういうツールです。
API利用なので、GPT-4oでもGemini 2.5 ProでもClaudeでも何でも使えます。
OpenRouter AIプロバイダを推奨してますが、OpenAI直接契約してもローカルLLMでも動きます。
余計な機能はついてないので、少なくともよくわかんない モデル差し替え機構とかそういうので翻弄されることはありません。
人間から見ると、AIを使って自由に物語を作ったり、キャラクターになりきって会話したり、ゲームブックのように遊んだりできるアプリケーションです。
通常のチャットAIでは難しい、物語の途中編集や分岐、差し替えなども簡単に行えます。
初心者でも使いやすく、一方で上級者向けの細かいカスタマイズもできるように設計されています。
箱庭を眺めるように、生成ボタンを連打して紡ぎ出される物語を楽しんでも良し、ナレーションをぶち込んでキャラクターを翻弄しても良し、自ら参加キャラクターの一人になりきって参加しても良し、ダイスロールを回しても良し。

このアプリでできること
物語の生成: AIがあなたの指示に従って、魅力的な物語を自動で紡いでいくれます
キャラクターとの対話: 設定したキャラクターと会話するように物語を進められます
自由な編集: 物語の途中を編集したり、分岐させたり、差し替えたりが簡単にできます
ゲームブック風に遊ぶ: ダイスロール機能を使ってTRPG風に楽しめます
様々なスタイル: ライトノベル風、TRPG風など、好みのスタイルで物語を作れます
どこでも操作可能: パソコンで動かしながら、スマホ・タブレットからも操作できます
こんな人におすすめ
物語を書くのが好きな人: AIがアイデアを広げてくれるので、創作がもっと楽しくなります
TRPG・ゲームブックが好きな人: 一人でもTRPG風の体験が楽しめます
キャラクターと会話したい人: 自分で設定したキャラクターと対話できます
AIチャットに物足りなさを感じている人: 通常のAIチャットではできない細かい編集や分岐が可能です
好きな場所で操作したい人: スマホやタブレットで、ベッドやソファから快適にアクセス
ダウンロードと説明書
利用には パソコン1台が必須です。
ローカルLLMとは異なり、高い処理性能は要りませんので、持ってない場合は 中古屋さんの数万円のノート PC とかでも買ってくると動きます。
このプログラムはあなたのパソコンを AI キャラクターの拠点にします。
あ、外出先でスマホからアクセスしたいですよね、もちろんそのための説明もついてます。
「うちの子をキャラクターとして登録するにはどうすればいいの」っていうのは以下を参照してください。
兄弟ソフト
使っていただいた方のご紹介。ありがとうございます!
実際に使ってみる例
とりあえずGPT-4.1設定するか

とりあえずキャラクター的に設定しようか
雑に勇者と姫でいいかな。

まあ世界観はシンプルにJRPGでいいだろう。

とりあえず新しい物語データを作って

生成しましょうか

うん?なんかフラペチーノの話をし始めたぞ

あー、前にシリアスな場面になっちゃったから適当にフラペチーノぶち込んだのが残ってた…

とりあえず直して

編集かけますか

姫の発言を直して保存

では続きを作りましょうか

ちゃんとレモネードになりましたね

それじゃあエクスポートして

貼り付け
* 薄曇りの空の下、姫と勇者は王都の広場をゆっくりと歩いていた。
(姫はふと、街角のカフェの看板に描かれたカラフルな飲み物に目を留めた。)
「ねえ、勇者様。あれ……「アイスレモネード」って何かしら? とても美味しそうに見えるわ。」
「ああ、最近この国に伝わった新しい飲み物なんだ。氷と甘い飲み物を混ぜて作るらしいよ。試してみる?」
「うん、ぜひ飲んでみたいわ!勇者様も一緒にどう?」
(勇者はカフェの屋台に近づき、店主にアイスレモネードを二つ注文した。)
* 涼しげな氷の音とともに、鮮やかな黄色のレモネードが二つのグラスに注がれていく。
「お待たせ、姫。これがアイスレモネードだよ。一緒に乾杯しようか?」
終わり
ところでフラペチーノだったらどうなったんでしょうね。

なるほどね
* 薄曇りの空の下、姫と勇者は王都の広場をゆっくりと歩いていた。
(姫はふと、街角のカフェの看板に描かれたカラフルな飲み物に目を留めた。)
「ねえ、勇者様。あれ……「フラペチーノ」って何かしら? とても美味しそうに見えるわ。」
「フラペチーノか……俺も飲んだことはないけど、どうやら氷と甘い飲み物を混ぜたものらしいよ。姫様、試してみる?」
「ええ、ぜひ!勇者様と一緒なら、きっとどんなものでも特別になるもの。」
(勇者は微笑みながら、姫の手を優しく取ってカフェに向かう。)
* 賑やかなカフェの扉を押し開け、二人は涼しげな空気と甘い香りに包まれた。
* カウンターの奥では、店員が色とりどりの飲み物を手際よく作っている。
(姫は興味津々でショーケースの中を覗き込む。)
「どれも綺麗……ねえ、勇者様、どのフラペチーノが一番おすすめなのかしら?」
「うーん、やっぱり一番人気って書いてある「王都スペシャル」かな?姫様、どうする?」
(勇者はメニューを指差し、姫に選択を委ねる。)
* カフェの明るい雰囲気に、姫の表情も自然とほころぶのだった。
アイコンもちょっとちゃんと表示するようにしようと

非表示にできるようにしておくか

これはこれですっきりしていいんだよ


「楽しいから使ってみてね~~!」
