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自己紹介|元フリーランス|派遣社員|推定無職|のんびり低空飛行

やあ(´・ω・`)
推定無職のワセジョちゃんです。
まだギリギリ有職です。(投稿時点)

せっかくnoteを続けてるんだし、もっといろんな人に読んでもらえたらいいなって思って、今さら自己紹介を書くことにしたよ。

プロフィール

名前:推定無職のワセジョちゃん
年齢:30代
仕事:元フリーのシナリオライター→派遣社員(note開設時)→未定
趣味:同人活動(二次創作)、読書(小説)

経歴

20代の頃は会社所属を経てフリーのシナリオライターをやってたよ。
漫画やゲームのシナリオを書いてた。全然有名じゃないけど、このnoteには当時のことも書いてあるから、商業用のペンネームは伏せとくね。

某出版社の小説賞を受賞したこともあるし(小さい賞だけど……って言ったら、出版社に失礼か)、週刊連載で漫画原作も担当してた。

でも「それなりに書ける」「真面目に取り組む」「納期も守れる」──それだけじゃ、この業界では生き残れなかった。
実力も運も足りなくて、気づけば激務×薄給の底辺ループ。

シナリオライター時代の赤裸々失敗談&業界裏話は、詳しくはこちら👇

で、悩んだ末、30代で事務職にキャリアチェンジを決意。

……ところが、派遣転職で運悪く2連続「初月切り」を食らうという珍事件に遭遇。
初月で契約切られるって、よっぽどやらかした人だけだと思ってた。無断欠勤とかバックレとかね。

この記事の投稿時点ではまだギリギリ働いてるけど、もう最終出勤日は決まってる状態。

私が派遣を切られた経緯はこちら👇

でも私は、ちゃんと出勤して普通に仕事覚えようとしてただけだった。
にもかかわらず、いきなり契約終了。
あまりにも運悪すぎて、今度お祓いでもいこうかなって考えてる。絶対なんか憑いてるよ。

職歴はボロボロだけど、学歴だけはまあまあ立派な看板背負ってて、早稲田卒。
昔から勉強だけは得意で、友達も多くて、推薦で大学入って成績もずっと良かった。
よく「推薦入学は大学に入ってから苦労する」とか言うけど、別にそんなこともなかった。

真面目に努力する癖がついてたから、周りよりよほどスムーズだったよ。いろんなことがね。
ま、それも社会に出るまでの話だけど。

noteをはじめたきっかけ

2回連続で派遣の契約が初月終了。
自分でも何が悪かったのか、全然わからなかった。

だって私、品行方正な真面目ちゃんだし。
派遣社員としてそんなに需要ないタイプとも思えなかった。
積極性もそれなりにあるし、このへんの「普通」に事務職としての需要があると思ってた。

だから、自分の行動や言動を細かくChatGPTに入力して、徹底的に自己分析をしてみた。
その過程で、これをエッセイ風に書いたらおもしろいんじゃ?と思い、noteでアウトプットしてみることにしたよ。

学生時代から友人には「エッセイ書いてみたら?」と言われてたんだけど、私は小説なら書けてもエッセイは苦手だった。

でも今は、ChatGPTがいい感じに手伝ってくれるからね。
AIと相談しながらならなんとか書けるかなと思って、はじめてみた。

noteで綴ること

フリーランスの厳しさを味わい、夢を諦めて事務職に転身した今。
そんな私から見えるどうしようもない世界のことを、"いにしえ"のネットミーム「バーボンハウス」風の語り口を借りて綴っていくよ。

バーボンハウスとは?

【概要】
元は2chでつい開きたくなるようなタイトルが付いた釣りスレッドの>>1に書かれていた文章で、「また騙されたわけだが」の亜種である。
しかし、こちらは開き直って、バーボンの注文を取っており、 常連だとマスターに飲み物の注文をすることがある。

【定型文】
やあ (´・ω・`)
ようこそ、バーボンハウスへ。
このテキーラはサービスだから、まず飲んで落ち着いて欲しい。

うん、「また」なんだ。済まない。
仏の顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。

でも、このスレタイを見たとき、君は、きっと言葉では言い表せない「ときめき」みたいなものを感じてくれたと思う。
殺伐とした世の中で、そういう気持ちを忘れないで欲しい
そう思って、このスレを立てたんだ。

じゃあ、注文を聞こうか。

ニコニコ大百科

要は、「こういうネタ」ってこと!

夢にも派遣生活にも絶望しながら、それでもまだすべてを諦めたわけじゃない日々。
私の人生、客観的に見るとまあまあおもしろい気がしていて、そんなネタを誰かに楽しんでもらえたら嬉しいと思ってるよ。

シナリオライターは諦めたけど、やっぱり文章を書くことは好きなので、今でもちょっと、文章で生活の足しになるならいいなって思ってる。

だから、このnoteを「おもしろい」と思ってもらえたら、有料パートの記事の購入やチップで応援してくれたら嬉しいな。
もちろん、あなたの心とお財布に余裕があればね。

最後に

ここまで読んでくれてありがとう。
もし、これからフリーランスになろうと思ってる人が読んでたら、ごめん。
私は諦めた側なので、夢のある話はできません。

そんなわけで、今後は「終了間近な派遣事務員」として、日々をゆるゆる綴っていきます。
もしよかったら、また遊びに来てね。

【追記】
2025年7月末、晴れて無職になりました。
最終出勤日の戦いの記録はこちら👇

このnoteを見たとき、君は、きっと言葉では言い表せない「ときめき」みたいなものを感じてくれたと思う。
殺伐とした世の中で、そういう気持ちを忘れないで欲しい
そう思って、このnoteをはじめたんだ。

じゃあ、注文を聞こうか。

* * *

このnoteは、何者にもなれなかった30代のワセジョちゃんが「死んでないけど積極的に生きてもいない日々」を100日分、潰れそうなバーの片隅で語るだけのやつです。

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