そもそも知性ってなに?

今日は知性について考えてみたいと思う。

というのは、こないだサピオセクシャル部屋で知性について対話した際、「そもそも知性って何?」という問いを参加者の方からもらったからである。

まず、「知性のある人」とはどんな人のことを言うのだろう。
知性のある人とは、たくさんのことを知っていて、思考力と判断力の高い人のこと。 知性とは、答えのない問いに対して、答えを考え続け、自分なりの答えを出す能力のこと。 知性のある人は、知識が豊富で、先を読んで行動でき、話し上手で聞き上手な人。 知性を磨くための習慣をいくつか挙げてみたい。

これらを一気に行うことは難しいので、自分のできることから始めるのが良さそう。 まず、読書。 読書は体系的に知識を習得できますし、今まで自分が知らなかった世界を知ることができます。 僕の場合は、読書習慣を続けるために、定期的に図書館に通っています。 ただ気をつけないと読書に使う時間が少なくなりがちなので、もう少し意識して時間をとっていきたいと思っています。

そして、知性のある人と過ごすことです。 知性のある人になるためには、知性のある人と交流するのが大事です。
これは僕の場合は音声SNSのclubhouseを有効活用しています。

そして、たくさんの挑戦をすることです。 とある記事に「知性のある人には落ち着きがあります。なぜ知性のある人が落ちついているかというとたくさんの経験を積んでいるからです」と書かれていました。

なるほど、知性をつけることで落ち着きのある人になれるのね。 そういえば、僕も落ち着きがある、動じない、なんて言われることがあるなぁ、なんて(笑) 落ち着いている、と言われたいと昔から思っています。

経験を積むことで自信もつきますしね。 色々な経験を積むことはいいことづくめですね。 そして、知識をアウトプットすることも大事です。

僕の場合は、知ったことを誰かに話す習慣、癖があります。 話しているうちに知識が整理されていくし、こういうふうに話すと分かりやすいかな、と気づくこともあります。 Clubhouseでみなさんに説明するのも有効ですし、僕の場合、途中から参加してきた人たちに今までの流れを説明する役割を担うことが多いので、ここでも鍛えられている気がします。どこをはしょって、どこを残すか。どのキーワードを大事に話していくか、など毎回、良い脳トレになっています。 話して、「よく分かりました」と言われると嬉しくなったりします。 僕って単純ですよね(笑)

また、知識をアウトプットした時に相手から「それ面白いですね」「初めて聞きました」「勉強になりました」などというフィードバックをもらうと、それは強烈なエピソード記憶に刻まれ印象に残るので忘れにくくなります。 そしてメモをすることです。

僕はメモ魔なので、すごく共感します。 メモ帳は真っ黒になるほどに書き込みます。 人から聞いて感銘を受けた言葉、知らない単語を調べた時、読みたい本のタイトルなど。 知性を磨くためには、普段からメモを取る習慣を身につけてはいかがでしょうか。

ちなみに、今日から始めて明日に知性が身につく、というものではありません。 長い年月を経て、知性のある人になっていくものです。

ちなみに、今回調べていて、知った言葉があります。 それは、ブックスマートと、ストリートスマートです。
・ブックスマートは、「本から多くの知識を得た賢い人」のことです。
・そして、ストリートスマートは、「体験から学んだ知識の多い、実践を積み重ねて賢くなった人」のことです。 アウトプットから学ぶ人です。 ブックスマートな人は大勢います。 ストリートスマートな人も大勢います。 でも、両方に当てはまる人はまれです

僕は本から学びながら、実践を積み重ねていきたいと思いました。

(2022年2月3日に書いた記事です)


知性に溢れた人って
近くに行くのがちょっぴり怖いと思っちゃう。

こちら側の勝手な思い込みなんだけど。なんとなく、話が噛み合わないんじゃないかとか、心の中でディスられてんじゃないか。とか😂

自分で自分の評価を下げてるからなんだろうね。何かを習慣化することで自分に自信がついて、そのうち、そんな事考えないようになるんだろうね。

ちなみに、ひろっちはストリートスマートタイプです。いっぱい経験しなくてもいいような失敗も重ねてきたから、誰かが抱えている課題についてお話を聴けることも増えてきたよ。

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いつもこの場を訪れていただき、ありがとうございます
あなたは、ブックスマート・ストリートスマート
どちらのタイプでしょうか。どちらも大切な経験です。
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👇日々の経験を通じて、まだまだ成長続ける


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