40歳をすぎたら、自分の顔に責任をもて

「40歳をすぎたら、自分の顔に責任をもて」といわれる。
若いうちは若さでなんとかカバーできる。 ところが40歳をすぎると、そうはいかなくなる。 隠せないのはシワやシミばかりではない。 内面性や生活面も隠せなくなるから、さらに怖い。 顔に、その人がどんな考えをしているか、どんな生活をしているかが浮かび上がってくる。
たしかにそうだろう。 僕のまわりでも同じ年齢でも、ずいぶんと外見や雰囲気に大きな差が生じてる、と感じる。 僕自身、40歳を過ぎたころから外見が変化してきた。 みなさん、興味はないかもしれないが、僕の生活習慣の一端を書いてみる。
口内炎が出来やすい体質なので、ビタミンBを摂取するためにチョコラBBをよく飲む。 さっきも飲んだ。 一時期肌が荒れて目をたくさんこすっていたら片方の目じりが垂れ下がり、均整がとれなくなった。これは治らない。受け入れる方向で。
舌の汚れは舌用のブラシで時々お手入れ。
手の平は荒れないように寝る前に保湿クリームを時々塗る。
外見に関しては、腕立て伏せ、腹筋運動はしているが、それ以外はそれほどやっていないので、何も偉そうなことは言えない。
さて、以下、顔について調べてみた。
顔は心を映す鏡であり、いい顔になりたければ「いい性格であること」を心がけるのが良い。 怪しい人は、どことなく怪しい顔になる。 頼りなさそうな人は、実際、頼りないことが多い。 口元のキリリとしまった人は、きちんと誠実な人が多い。 目標を持って生きてる人は、いわゆる目力(めぢから)がある。 生き方や考え方は、顔に滲み出る。 思いやりのある人はやさしい顔に。 明るく前向きの人はほがらかな顔に。 意思の強い人はしっかりした顔に。
ちなみに、日本では、「外見を気にすること=おしゃれ」と思われがちだが、世界で見れば「外見=生き方」らしい。 だから、「あなたの見た目」は、そのまま「あなたの生き方」と判断される。 「格好良くなりたいなら読書がおすすめ」と言われる。 なめられやすい人、しっかりした顔になりたい人に読書がおすすめ。 自分の考えや軸を作るためには読書が一番効果的である。 自分の考えを持っている人、軸のある人は格好いい。 読書はいろいろな人の意見を謙虚に聞いて自分の答えを見つけ出す作業だから、自然と「自分の頭で考える力」がつく。
ちなみにファッション・デザイナーのココ・シャネルは、 「20歳の顔は自然からの贈り物。50歳の顔はあなた自身の功績」と言った。
(2022年1月17日)

“顔の生き方が出る“ っていうの納得だよね🙂
以前、ここでも書いたかもしれないけど。可愛いおばあちゃんになりたいと思っている。そこに至るには、身体や顔の見た目もそれなりに気をつけなくちゃいけないし、考え方を固執しないよう時代を掴んでいたいと思うの。
ドラマや映画、絵本、雑誌。なんでもいいので、自分がいいなぁ。と思う人間像をイメージして、その活き方を真似することから始めると近づきやすくなると思っている。
シャンとした可愛いらしい年齢を重ねていきたい💎
それが自然と顔に出るようになりたいなぁ~
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いつもこの場を訪れていただき、ありがとうございます
憧れる人〇〇さんが持ってた鞄を買ってみた。とか・・・・
そんな些細な事でも、似合う自分を演出してみたりする。
自分に出来る事が、またひとつ増えたことに気づけると思います。
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