交通事故多発の『魔の交差点』を解析?
テレビの情報番組などで時々採り上げられますね📺
構造上の問題があるとされ、〔多発〕という数値的事実からも、「可及的速やかに工夫改修を施せばよいのに!👊」と、第三者的に思ってしまう事例/現場は全国にいくつもあるようです(~_~;)
そんな一例が紹介されるのを視聴しました。
住宅街にある信号機付きの十字路交差点。センターラインが引かれているような標準的な道路どうしが交差していて、歩道も敷設されている、〔見晴らし〕の面でも支障ないような環境。
ただし1つだけ、特殊性があるようです。⇒その点は後ほど改めて🙋
番組では、定点カメラにより録画された映像が2例流され、いずれも車両どうしの接触/衝突事故でした📹
①(信号の変わり際ではなく)一方の筋から、赤信号であるにもかかわらずノーブレーキで突入してきて、交差道路を青信号で通過しようと進んできた車両の側面に出合頭衝突💢
②(カメラ画角の)こちら側から2台の右折車。1台目は難なく通過。2~3秒後に続いた2台目の右折車と対向直進車とが衝突💢 ⇒多発がちな『右直事故』典型例
この2例を〔類似〕〔同系〕と感じるか、〔全く異質のもの〕と受け止めるか、人それぞれかと思いますが、そこは大事な論点ではありません🙄
※文面のみで恐縮ですが、頑張ってイメージしてください💪
さて。「多発」ということなので、上記2例ばかりではなくもっと多様な事故が発生しているのだと推察しますが、とにかく番組で(実映像と共に)紹介されたものは以上。その先に、前述した『特殊性』について説明され、すなわち〔主要因〕との解析へと繋がる構成なのですが・・・
『特殊性』
--- 頭上に設置されている信号機の位置について、(一般的に車線の真上=道幅の左寄り)にあるはずが、右側=対向車線の上方となっていて、「見にくい」「見落とすおそれ」が高まっていると思われる
「自分にとってどちらでもちゃんと目視チェックするから大差無い」との反応の人が一定数いるのだと予想しますが、他方の「見落とす人」の心理や注意深さは”計り知れない”ため、この点の断定はできません🙅♂️
ただ、上述したVTR事例の②の方。
《信号機の見落とし/見にくい》とは因果関係がかなり弱そう、な惹起事例だと思いませんか?😫
事象の解析を丁寧にしているように見えて、結局は、事故の本質を充分に見据えらていない/雰囲気で〔説明〕が流れて大まかな印象ばかりが植え付けられる受け取る人も深い思考を失いがち、 な一例がここにも…と感じ取るに至りました🙊
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