麺つゆの出汁を変えたら、朝ごはんとお弁当がラクになった話
夏休みが始まる前、私は張り切っていました。
「1週間のお弁当メニュー、記事にまとめよう」って。
https://note.com/deft_pony9549/n/na804ed5f9a8d
でも、蓋を開けてみたら現実はこう。
外食体験の日や調理体験でお弁当がいらない日があったり。
かと思えば、時間が無さすぎて
「家にあるものをかき集めただけ」の日もあり。
作り置きの冷凍ハンバーグ、作り置きのもやしナムル、ゆで卵——それが1日のメニュー。
翌日は作り置きの冷凍唐揚げ、冷凍のおかずパスタ、ゆで卵。
正直、「これ記事にできる内容かな…」と思いました。
しかも夏休みも残り2週間。
今さら「1週間メニュー」を出したところで、というタイミングです。
でも、だからこそ書こうと思いました。
きれいにまとまった「理想のお弁当week」じゃなくて、暑さと時間のなさに振り回されながらも、なんとか毎日乗り切った記録として。
働きながら、子どもの夏休みのお昼も用意する。
それだけで、正直かなりのタスク量だと思うんです。
「作り置き+ゆで卵」で回した日があってもいい。むしろ、それができただけで十分だと自分に言い聞かせています。
そんな中、最近わが家で麺つゆの出汁を変えてみました。
暑さが続くと、どうしても麺つゆ頼みの日が増えます。
そうめん、冷やしうどん、麺つゆで和えるだけの副菜——手を抜いているようで、
実は「続けるための工夫」だと思っています。
出汁がら鰹節が、朝ごはんとお弁当をつなぐ
今まで煮干し粉で取っていたのを、鰹節に変更しました。
作り方は
「ゆる無添加ごはん記録【調味料&定番レシピ】」https://note.com/deft_pony9549/n/n9c206d46d64e
に載せています
鰹節で出汁を取ると、出汁がらが残りますよね。
これに胡麻を混ぜると、立派な「おかか」になります。
わが家の朝ごはんは、前日の味噌汁とごはんをベースに、
小松菜の漬物、鮭フレーク、そぼろ、納豆(週3)などをローテーションでおかず1品プラス。
そして、その朝ごはんのおかずが、そのままお弁当のおにぎりの具になっています(さすがに納豆はおにぎりの具にはしませんが)。
このおかかも、まさにその仲間入り。
朝ごはんの一品にもなるし、おにぎりの具にもなる。
出汁を取るついでに、もう一品できてしまうのがうれしいポイントです。
「完璧な記録」じゃなくていい
夏休みのお弁当は、結局きれいな1週間メニューにはなりませんでした。
でも、麺つゆの出汁を鰹節に変えたことで、朝ごはんとお弁当の両方が少しラクになったのは、今回の夏休みの小さな収穫です。
理想通りにいかなかった日があってもいい。
「今日はこれで乗り切った」の積み重ねが、結局は夏休みを走りきる力になるんだと思います。
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