発達障害児の夏休み弁当、毎朝悩んでいた私が「考えない仕組み」を作った話
もうすぐ夏休み。
旅行や海を楽しみにしているご家庭も多いですよね。
でも、共働きの我が家にとって夏休みは、
毎年ちょっと憂うつな季節でもあります。
その理由は……
毎日のお弁当。
小学4年生の長男は、ADHDとASDがあります。
放課後デイサービスへ通うため、夏休み中は毎日お弁当が必要です。
しかも長男には、
「おにぎり」と「おかず」は別じゃないと嫌。
という強いこだわりがあります。
以前、親子丼を持たせたときは、
「おかずがない!」
と本気で怒られました。
親からすると「立派なおかずじゃない?」と思いますが、本人の中では違うんですよね。
そして私自身もASDがあります。
毎朝「今日は何を入れよう」と考える時間が、とても苦手です。
予定通りに動けないだけで、一日の調子が崩れてしまうこともあります。
だから私は、
「考えなくても作れるお弁当」
を目指すようになりました。
市販の冷凍食品に頼ることも考えました。
でも、添加物や価格が気になって続かず……
試行錯誤した結果、
毎年この方法なら乗り切れる
という仕組みに落ち着きました。
この先では、
毎朝迷わなくなった5つのルール
無添加寄りでも続けられる工夫
朝5分で詰められる準備方法
長男の「おかずルール」を崩さず続けられるコツ
を、実際に我が家で続けている方法と一緒に紹介します。
夏休みのお弁当作りが少しでもラクになれば嬉しいです。
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