気持ちが重たく沈む日に|「泡立て器」と心の空気🥣✨
〜空気を含むことで、重たい心も少し軽くなる〜
なんだかふと気持ちが
重たく沈んでしまう日は
ありませんか?
何か大きなことが
起きたわけではないのに
ちゃんと眠ったはずなのに
いつも通りに
過ごしているはずなのに。。。
心の中が
少し詰まっていて
うまく動けない、そんな日。
🫧考えごとが
頭の中でぐるぐる回ったり
🫧小さな不安が
いくつも重なったり
🫧言葉にできない疲れが
胸のあたりに
静かにたまっていたり
そんな日は
心の中に
空気の通り道が
なくなっているのかもしれません。

ココロととのいレストランへ、ようこそ🐰🍽️✨
今日のメニューは
材料に空気を含ませながら混ぜる
「泡立て器」です🥣✨
うさ吉シェフは
大きなボウルを
テーブルの上に置きました。
中には、
卵と砂糖
白いクリーム
やわらかな生地
最初はどれも
少し重たそうに
ボウルの底に沈んでいます。
うさ吉シェフは
泡立て器を手に取り
ゆっくりと動かし始めました。
くるくる・・・🌀
しゃかしゃか💨
最初は
あまり変化が見えません。
けれど
何度も何度も
空気を含ませるように混ぜていると
少しずつ
材料の表情が変わっていきます😊✨
重たかったクリームが
ふわりと軽くなる🌈
固くまとまっていた生地が
やわらかくなめらかになる🫧
卵の色が
少しずつ明るくなっていく🥚✨
泡立て器は
ただ混ぜるためだけの道具
ではありません😊
空気を入れることで
重たいものを
軽くしていく道具です✨🐰
心も
少し似ているのかもしれません。
私たちは
気持ちが重たいときほど
その重さを
ひとりで抱えたまま
心の底で
混ぜ続けてしまうことがあります🌀
🫧どうして疲れているんだろう
🫧何が不安なんだろう
🫧早く元気にならなきゃ
そうやって考えるほど
心の中が
さらに詰まっていくことがあります。
けれど
重たい心に必要なのは
もっと強く考えることではなく
少し空気を入れることなのかもしれません🌸
✨窓を開けて
外の風を入れること
✨少しだけ散歩すること
✨あたたかい飲みものを
ゆっくり飲むこと
✨好きな音楽を流して
何も考えない時間を作ること
それは
問題をすぐに解決する時間では
ないかもしれません。

でも
心の中に
小さな空気の通り道を作る時間には
なるのだと思います😊
うさ吉シェフは
ボウルの中のクリームを
そっと見つめました🐰🥣
最初は重たく沈んでいたクリームが
少しずつ空気を含み
ふんわりと角を立てています。
そして、
泡立て器を置いて
こう言いました。
「重たい気持ちはね
無理に消そうとしなくてもいいんだよ。
ただ
少しだけ空気を入れてあげよう。
考えすぎた心に
風を通すこと
ひとりで抱えた気持ちを
少しだけ外へ出すこと
それだけで
心がふわっと
軽くなることがあるからね🐰✨
今日は
全部を混ぜ直さなくても大丈夫。
あなたの心に
小さな空気の通り道を
作ってあげようね🫧」
元気になることは
いつも
大きく変わることではないのかもしれません。
🎈急に前向きになることでも
🎈すぐに答えを出すことでも
🎈明るくふるまうことでも
ただ
さっきより少し
息がしやすくなる。
胸のあたりが
ほんの少しゆるむ。
そんな小さな変化も
心が軽くなり始めている
大切な合図なのだと思います。
今日はもし
気持ちが重たく沈んでいるなら🫧
🐰無理に元気を出そうと
しなくてもいいんです。
🐰心の中を
強くかき混ぜすぎなくても
大丈夫です。
窓を少し開けるように
ボウルの中へ
空気を含ませるように
あなたの心にも
少しだけ
風の通り道を
作ってあげてくださいね🌸
うさ吉シェフは今日も
小さな泡立て器を手に
ボウルの前に立っています。
あなたの重たい気持ちが
少しずつ空気を含んで
ふんわりと
軽くなっていきますように🐰🥣✨
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました💐
えりぃってどんな人?
こんなメニューもあります🐰🍳✨
