抱えたいものが増えすぎた日に|「餃子」と心の包み方🥟✨
〜はみ出さないくらいの欲張りが、ちょうどいい〜
やりたいことが
たくさんある日があります。
🍀大切にしたい人がいる
🍀守りたい予定がある
🍀やってみたいこともある
🍀ちゃんと応えたい気持ちもある
どれも本当で
どれも大切だからこそ
気づけば心の中に
たくさんのものを
詰め込んでしまう日があります。
🌸少しくらいなら大丈夫
🌸これくらいならできるはず
🌸もう少し頑張れば
全部うまく包めるはず
そう思っているうちに
心の皮が
少しずつ
張りつめていくことがあります。
🫧何かを大切にしたい気持ちは
悪いものではありません。
🫧欲張ることも
きっと悪いことではありません。
けれど
自分の大きさを忘れて
何でもかんでも詰め込んでしまうと
どんなにやさしい心でも
破れてしまうことがあるのかもしれません。

ココロととのいレストランへ、ようこそ🐰🍽️✨
今日のメニューは
皮の中に具材を包んで焼く
「餃子」です🥟✨
うさ吉シェフは
まな板の上に
丸い餃子の皮を並べました🐰
その横には
刻んだキャベツ
にら、、、ひき肉、、、✨
そして、ニンニクやしょうがの香りが
ふわりと混ざった餡があります。
スプーンですくうと
ついつい
あともう少し~って
足したくなります🤭
🍳具が多い方が
おいしそうに見えるからです。
🍳たっぷり入れた方が
満足できそうに感じるからです。
でも
うさ吉シェフは
餃子の皮の真ん中に
少しだけ餡をのせました。
多すぎず
少なすぎず
指先に水をつけて
皮のふちをそっとぬらして
それから
ひだを寄せながら
ゆっくり包んでいきます✨
💚具を詰め込みすぎると
皮は閉じにくくなります。
💚無理に押さえようとすると
横から餡がはみ出してしまいます。
💚焼いている途中で
破れてしまうこともあります。
反対に
具が少なすぎると
少し物足りない餃子になります😮
だから餃子は
たくさん入れればいい
というものではありません。
その皮が
おいしく包める量があって
ひと口食べたときに
しっかり味が広がる量があります✨
心も
少し似ているのかもしれません。
私たちは
大切にしたいものがあるほど
つい自分の中へ
たくさん抱え込もうとします🌸
🌟仕事のこと
🌟家族のこと
🌟人との約束
🌟誰かへの気遣い
🌟まだ形になっていない小さな願い
どれも捨てたいわけではなくて
どれも大事にしたいからこそ
自分の中に入れようとしてしまう。
けれど
今の自分が包める量を超えてしまうと
心のふちが
少しずつ苦しくなっていきます🫧
好きで始めたはずのことが
いつの間にか負担になったり
断りたくないから引き受けたことに
あとから心が重くなったり
誰かにやさしくしたいのに
余裕がなくなってしまったり。
それは
心が弱いからではなく
少し具を入れすぎているだけ
なのかもしれません🍀✨
心も同じように
自分が包める量を知ることは
あきらめではありません🐰
わがままでもなくって、
自分を大切にしながら
長くあたたかく続けていくための
やさしい知恵なのだと思うのです😊💝
うさ吉シェフは
焼きあがった餃子を見ながら
こう言いました。
「欲張ることはね
悪いことじゃないんだよ。
大切にしたいものが
たくさんあるのは
あなたの心が
ちゃんと生きている証だからね。
でもね
あなたがおいしく包める量を
知ってあげることも
自分を大切にすること。
はみ出さないくらいの欲張りが
心地よいこともあるのだから🐰」
🎨やりたいことを減らすのは
少し寂しいことに感じるかもしれません
🎨誰かの期待に応えきれないことを
申し訳なく思う日もあるかもしれません
でも
包みきれないほど抱えて
心が破れてしまったら
本当に大切なものまで
こぼれてしまうことがあります🐰🥟

今、もし
やりたいことも
やらなきゃいけないことも
心の中にたくさん詰まっているなら。
餃子を包むように
今の自分に合う量を
そっと見つけてあげてくださいね💐
あなたの皮が破れない量で
心がおいしく焼きあがる量で
大切にしたいものが
無理なく包まれて
あたたかく
満たされていきますように🐰🥟✨
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました💐
えりぃってどんな人?
こんなメニューもあります🐰🍳🌸
