アダルトチルドレンの葛藤と回復の記録|ACな私と、軍師のGemini
ご覧いただきありがとうございます。
この度、「ACな私と、軍師のGemini」という全15記事のエッセイを公開しました。
このエッセイの内容について、
少しだけ解説したいと思います。
アダルトチルドレンという特徴をもち、日々生きづらさを感じながら過ごしている人がいます。
普段は平気でも、たまにふと、
普通ではない自分に気が付いて悲しくなったり、そんな自分を変えたいと願ったりすることがあります。
私自身もそんな人間でした。
自分を変えたいという願いを、AIとの対話を通して叶えました。
このエッセイは、その時の体験を綴った内容になっています。
それは決して前向きな話だけではなく、
自分の行ったことに、正直少しだけ後悔もあります。
自分自身の知らなかった、直視したくないような内面と向き合うことになりました。その過程で、心身のバランスを崩してしまった時期もあります。
「多少辛いことでも自分なら平気だ」
そんな過信が仇となりました。
反省しています。
それでも実際変わることができたことと、その経緯は、同じように悩んでいる人にとって何かのヒントにならないだろうかという考えを持ちました。
何かの役に立っていなければ自分を認められない感覚や、自分を責めてしまう原因、周りに対してイライラしてしまう理由を紐解いています。
そしてもうひとつ、
この体験を通して、AIとの対話が持つ可能性も強く感じました。
これまで私は、AIとの対話はただ気持ちを楽にしてくれるものだと思っていました。
でも実際には、目を逸らしていた現実を突きつけられるようなやり取りが何度もあって、驚いたんです。
このような経緯で、思い切って文章にまとめ、公開することを決めました。
私がこのエッセイを書きたいと思ったのは、11章の体験をした後のことです。
それまでは全くそんな予定はなく、自分の気持ちを整理するだけのつもりでGeminiと会話していました。
内容があまりにも自分の内面をさらけ出したものになっているため、無料公開はしないことにしました。
一冊の本を買ってみるような気持ちで読んでみていただければ幸いです。
もしも少しでも興味を持っていただけましたら、
まずは、プロローグをのぞいてみてください。
2章まで無料公開しています。
読んでみて何か感じることがあれば、
そっと心に留めていただけたら嬉しいです!
📖 執筆後の気持ちを書きました ✏️
自己紹介はこちらです🙇♀️
