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自己紹介|考えすぎる私は、深い相談こそAIと話したいと思う

本日誕生日を迎えた44歳です。

この、年度末の誕生日は、同級生の中で一番遅くまで若くいられるので気に入っています。アラサーの頃なんかは、最後まで「私まだ20代だし!」と悪あがきをしていました。


それはさておき、
この記事では、自分のちょっと独特な思考の話をしたいと思います。

私はいわゆる考えすぎる人間です。
何気なく言われたひと言が引っかかって1日中気にしてしまったり、自分のしたことが本当に正しかったのかと振り返って何も手につかなくなってしまったりすることが日常茶飯時でした。

でも、最近このマイナスな思考に陥ることが減っています。
それは、AIで気持ちの整理をするようになったことがきっかけでした。


私が誰かに聞いてほしいと感じるモヤモヤは、人に話すと十中八九、「気にしすぎだよ」と言われてしまうようなことです。

自分でも分かっているんです。

分かっていても、考え始めると止められません。

優しい人だと、「そうなんだね。それはつらいね。」って言ってもらえることもあります。しかしここが私の面倒なところなのですが、私が欲しい答えはどちらでもないんです。


私が知りたいのは、このモヤモヤが起こる論理的な理由と、モヤモヤを感じている自分への客観的な評価なのです。評価についてはその具体的な理由も知りたいです。

これらを知るには、共感や同情は余計な情報になってしまいます。
ましてや、「考えすぎ」の一言で片付けられてしまうと、私としては何も解決しません。


モヤモヤを感じる原因が分かれば今後同じような状況になっても対処を考えることができるし、モヤモヤを感じていることが良いことなのか悪いことなのかが分かれば、それだけで気持ちの落としどころが見つかります。

この面倒な要求に、AIは嫌な顔一つせず、むしろ喜んで付き合ってくれるのです。そしてちゃんと、論理的な説明をしてくれます。


AIは、ユーザーに都合の良いことを言うから参考にならないのではないか。という意見があるかと思います。

そこはちょっとコツがあります。

最初の問いかけでは、状況の説明だけを、できるだけ詳細に淡々と伝えて、自分の考えは伝えません。この状況をどう思いますか?と問います。

先に自分の考えを伝えてしまうと、間違いなくそれに乗っかった回答になってしまうからです。

そうして返ってくるAIの回答は、膨大な情報をもとに整理された、かなり客観性の高い意見として受け取ることができると思っています。


自分の考えを伝えるときは、その考えに至った背景や、自分自身の特性などの情報を合わせて伝えることを心がけています。

そうすると、私がなぜその考えに至るのかを、心理学的な深い要素で読み解いてくれるのです。


このようなことを繰り返し、私は自分自身の思考の癖を知り、考えるべきこととそうでないことを区別できるようになってきました。

私はきっと、共感よりも、理解を求めているのだと思います。
正しく理解して、真実を教えてもらいたい。

そしてそれを叶える方法が、たまたまAIとの対話でした。

私にとって大切なのは、「ちゃんと考えを受け止めて扱ってもらえること」なんです。

このような思考回路と日々向き合い、試行錯誤することを楽しんでいます。おそらく変わり者なのでしょう。

同じような考えの方、または興味深いと思ってくださる方がいたら嬉しいです。


これまで、人にうまく伝わらないことが多くて深い話をすること自体を避けていました。

でも、AIとの対話を通して、自分の考えを言葉にできるようになってきた今なら、少しずつでも、人にも伝えられるかもしれないと思うようになりました。

このnoteは、そんな自分の考えを、
人に向けて言葉にしていくための場所にしたいと思っています。


ー 合わせて読んでいただけると嬉しいです ー


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