ど素人がファトラジー(のようなもの)書いてみた
※はじめに
あなたも何か書いてみなさい。
と、どこか右肩の辺りから言われた気がしました。
(きっと気のせい)
こちらの、初代王天君様の記事を拝見し、“ファトラジー”に興味を持ちました。
面白い世界ですね。
ずっと眺めていられるやつ。
ずっと噛めるし、ずっと味するやつ。
それでですね、まぁ…見ていたらやってみたくなりまして…。
少し乗っかって挑戦させていただきたく、でたらめ詩(のようなもの)を遊び半分で置いてみる事にしました。
全然上手くありませんが…!
(と、保険をかけておくヘタレ)
【一】
語彙を誤飲して
噎せかえる極寒の羊羹に酔う
噛んで世を儚んで鼻かんで
咽せた蛙が無視した帰り
蛾を蒸し返す牛蛙
翻る母音 蛭孵る子返る
願えるならば 御一緒に、
なんちゃって音遊びをしながら、思い付いた言葉を並べました。
御一緒に、語彙を…とループしてしまえばいいと思いました。
もひとつおまけに(大丈夫か?)
【ニ】
数奇な排他的法外の猪は
箒で法規を吐いた漂白剤と薄氷の命
薄情な牡丹の歯痛の色を抜いた
本当は“ハイター”だったんですけど、「あれ商品名か、よろしくないかな」と、似た音で“排他”にしました。(だから漂白剤とか言ってる/笑)
※おわりに(反省会)
全体的に薄味な気がします。引き出しの少なさ、跳躍力の無さを痛感してしまいました…(苦笑)
