有料note売りたい?だったら”何者”になるしかないよ。
あー、チクショウ。
また金払わされるのかよ。
僕が有料noteを買う直前に感じるのは、いつも決まってこの感情だ。
そこでふと、今まで買ってきた(買わされてきた?)有料noteのラインナップを見ると、ある共通点に気づく。
あー、なるほど、そういうことか!
あなたは、「何を言うかより、誰が言うか」と言う言葉を聞いたことは無いだろうか?
そう、近年、あちらこちらで良く言われるアレである。
この言葉自体は、決して真新しいものでもないし、革新的なものでもない。
僕の感覚で言っても、ごくごく当たり前のものだ。
でも、少し深掘りして考えてみて欲しい。
あなたは─
本当に、この言葉の意味を理解していると言いきれますか?
かくいう僕だって、偉そうな提言をした割には、正直言ってちょっと…いや、まぁまぁピントがズレていたことに気付かされたんです。
おぅ、ホントよく今まで、いけしゃあしゃあとのたまってたよなホンマ。
で、この過ちに気づいたきっかけ。
これには2つの理由があります。
まず1つ目。
それは、先月、有料noteを売ってみたこと。
あ、いや、僕自身がね。
ぶっちゃけ、noteでの売り方って僕はまだ理解していません。
あるのは、コピーライターとしての腕と、一般的なマーケティングの知識のみ。
肌感で理解したのは、「あ、noteって特殊な場所なんだな」ってこと。
正直、大コケする可能性はあった。
いや、むしろ─
それはそれで美味しいなと思う部分もあり、一応気分的には「売上0」の心構えでいたんだよね。
そしたらまぁ、その予想がピッタリ当たっちゃって、いまだに売上0
ということはなく、
ありがたいことに21部お買い上げいただきました!
▼ついでに2作目も好調です▼
自分自身、普段からマーケティングを意識した生活をしていますので、まぁ、当たる時は当たるんだろうな…って思っていたら
本当はnoteって、有料noteを売るのが難しいらしいですね。
まして1作目かつ、定価1480円ともなれば、まぁまぁの難易度のはず。
でも、1作目から21部買ってもらうことができた。
これって実は、かなり練りに練った策が功を奏したからこそ、と言えるのですが、同じように再現をするのは、そこそこ骨が折れることと思います。ただ、今回のnoteの本筋とはズレるので、ここでは名言は避けますけども。
でも一つ言えるのは、「何を言うかより、誰が言うか」は、ここでも当たってたんです。
(ちなみに4月末に、勢いでメンバーシップも立ち上げましたが、現在8名の方に入会いただいています。これもnoteの下の下のビギナー区分としては、順調な部類のようですね)
そして2つ目の理由。
それは5月6日、今日の夕方のことでした。
ついうっかり、”その有料note”を目にしてしまったんです。
正直、「今回ばかりは買うまい」と堪えたんです。
でも、ダメだった…
結局、そのnoteにお金を投じてしまったわけなのですけど、そのプロセスを振り返ってみた時に、有料noteをガンガン売るためのアンサーに気づいてしまったワケなんです。
それは……
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