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紹介してくれたnoterさんを紹介したい | ぽてぽたのよしなしごと #01

朝。

目が覚めると、まだ休みたがっている身体を無理やりベッドから引き剥がす。

部屋を出て、顔も洗わずにリビングに向かう。

途中、リビングのドアを押さえている16kgのケトルベルを軽々と持ち上げ、ちょうど良いので軽く筋トレをしながら、リビングを歩き、キッチンに入る。

というのは嘘で、
実際には脱力した腕を身体の両側にぶら下げて、普通に開いているリビングのドアを通過する。

キッチンへ行き、ケトルベル…

ではなく、電気ケトルに水を入れて、沸かす。

まずは白湯で、胃をあっためたいのだ。
ちなみに我が家に、ケトルベルは一つもない。

皆さま、おはようございます。

ぽていとぽたあとこと、ぽてぽたです。
早口言葉なみに、言いづらいですね。

今日から思いつき&不定期で『ぽてぽたのよしなしごと』というシリーズを始めてみたいと思います。

『ぽてぽたの よしな、仕事!』

ではなく、

『ぽてぽたの 由無し事』

です。

いつも書いている独り言のような考察やチャッピーへの文句ではなく、読者の方がいる前提で(ありがてえ)、話しかけるようにして書いてみたいと思います。

ゆえの、ここでは「〜である」口調ではなく「〜です」「ます」文章に挑戦します。

直接的に誰かに向けて書いているわけではないのに、「ですます」で文章書くの、難しい。です。

ので、具体的に何人かのnoterさんを頭に浮かべて、話しかけるようにして、書いています。

が、がんばります。

なぜ、こんなシリーズを始めたかというと、やりたいことがあったからです。

今回のタイトルに、入れちゃったんですけどね。
「紹介してくれたnoterさんを、紹介したい」というのが目的です。

ええ。わかっています。

わかりづらいタイトルですよね。

noterさんがたまに記事の中で、別のnoterさんをご紹介されることがありますよね。

私はそのご紹介記事のおかげで、たくさんの素敵なnoterさんの記事を読んだり、フォローするにいたったのです。

「noteの世界って、こうやって広がっていくんだ」ということを、教えていただいたんですね。

で、それを自分でも、やりたくなっちゃったんですね。

話しかけるような文章にしようと思うと末尾に「ね」が多くなる現象に、名前はついていますかね?


さて。

ここまで読んで、「前半の、ケトルベルの話、いる?」と思った方もいらっしゃるでしょう。

ええ。わかります。
でも、書き出し方がわからなかったんですよね。ご容赦くださいね。

ということで前置きが長くなりましたが、紹介させてください。
すてきnoterさんたちをご紹介くださった、すてきnoterさんたちを。

皆さんすでにお読みになっている or フォローされている方々かもしれませんが、1人でも、ここから新しい出会いが生まれてくれたらいいな。と思っています。


シロイさん

物事を俯瞰して分析して、難しいことでも丁寧にわかりやすい文章にされるのが、とても上手なシロイさん。
どの記事も、ときに膝を打ちながらとても興味深く読んでいますが、3行日記シリーズに出てくる『今週のGood notes』は見逃せないセクションです。

「新しいnoterさんとの出会い!カモン!」と、前のめりで読んでしまいます。

たくさんリンクを貼りたい記事があるのですが、ここでは一つだけ、最新回をご紹介させてください。

短文でいくつもコラムが読めるような構成になっている3行日記シリーズは、短く軽やかな文章と文鳥のふみ子さんの「毎週毎週素晴らしい文鳥」がもちろん魅力。
が、『今週のGood notes』が、本当に見逃せないんですね。
はい、2回言いました。


文具さん

目を引くタイトリングと本文の構成で、毎回グッと心をつかまれてしまう文具さん。
ときに声を出して笑い、ときにしんみりするような記事、いつも楽しみにしています。

文具さんの記事にもよく、ほかのnoterさんが登場します。

最近感動してしまったのは、湖畔さんとの往復書簡のようなコラムのやり取りです(と言ってさりげなく湖畔さんの方にもリンクを貼る。しかも2回)。

すごく素敵な文章だけど、クスッと笑ってしまう。
まだお読みになっていない方は、ぜひ。

そして私は文具さんの感想記事経由で『てんごくにいったのうふ』という絵本も読みました。おもしろかった笑

かさねがさね、ご紹介、感謝です。


田中さん

クリエイティビティと妄想力の掛け合わせで、とんでもなく面白い記事を投稿されている田中さん。
最近では質問箱への回答バトルがすさまじく、田中さんから目が離せない、と思っているnoterさんもたくさんいらっしゃることでしょう。

田中さんが「大好きなnoteを紹介」という記事を書かれた時、いの一番に飛びつきました。
「おもしろい人がおもしろいと言うなら間違いないだろう」と思わせるパワーがあります。

そして田中さんの記事は、コメント欄がネタ合戦のようになっていて見逃せないので、ぜひ注目してください。

記事本文とコメント欄をいったりきたりして読むと、面白さがマシマシになります。



すっかり長くなってしまいましたが、本日のご紹介は、ここまで。

途中でいつもの独り言に戻って、「〜だ」「〜である」となりそうになるのを、グッとこらえるのが大変でした。

今回は「紹介してくれたnoterさんを紹介したい」というくくりでご紹介させていただきましたが、今後も別のカテゴリーで、本シリーズ、続けていこうと思います。

タイトル画像にさりげなく「#01」なんてナンバリング入れているのは、続けていきたいという意思表示のつもりです。

よろしくどうぞ。


🥔・🥔・🥔

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