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noteを始めて1ヶ月(以上が経ちました)

2026年の1月末に、友人に勧められるがまま、
アニメ「葬送のフリーレン」の感想を
noteに書き始めた。

最初は「すぐ飽きるだろう」くらいの気持ちだったが、
始めてみて、驚いた。
飽きるどころか、止まらない。
1ヶ月があっという間だった。

毎日更新しているわけではないが
1日2回以上投稿した日もあったのか、
なぜか1ヶ月で30記事以上を投稿していた。

私は、書くことが好きだったのか……?

「葬送のフリーレン」の感想だけで、
すでに20本以上書いている。
そんなに感想があったとは、と、自分でも驚く。

書いているそばから
「あのシーンは、どうだったっけ」とアニメを見直し、
すると「このセリフもいいんだよな」と新しい感想が生まれ
さらにまた書く、という無限ループに突入しているのだ。

🥔 見る → 書く → さらに見る → もっと書く、という無限ループ

なんの意味もない図解をすると、こんな感じだ。
*図解イラスト:Nano Banana 2 via Google Flow

しかも私は今回、「自分は夢中で書いている」
ということについて、書いている。
終わりが見えない。

書くことによって、コンテンツを消費する楽しみが増し、
増した楽しみについて書き、またコンテンツに戻る……
という自家発電のようなシステムで
楽しみ続けることができる。

誰かの役に立つようなことは一つも書いていないし
「生産的」「効率的」などというところからは
ほど遠いところで、ひたすら書いている。

楽しい。

しばらくはこの楽しさを、十分に満喫したいと思う。

🗒️ ✏️ 💻

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