🌟自己紹介のつづき⑤|45歳から人生は再編集できる🌸花とAIとタロットが私の未来を動かした
こんばんは、みきです❤️
この記事は、自己紹介連載
「自己紹介のつづき|『毎日ワクワク楽しく生きる!』にたどり着くまで」
全5回のうちの第5回です。
45歳を過ぎて
やっと自分に聞けるようになりました。
「私は、本当はどう生きたいんだろう?」
そこから、
人生の再編集が少しずつ始まりました
1. 不安を埋めるように🫤資格を集めていた
今の会社に入ってからもしばらく
私は薬💊を飲みながら働いていました
病気のことは周囲には話さず
なんとか日々を乗り切る💦
ただ会社の組織変更でまた体調を崩し
2か月休んだこともあります
そこから少し落ち着いてきたころ
私を動かしていたのは
実は「好き」よりも「不安」でした
この先ずっとひとりだったらどうしよう
老後は大丈夫だろうか
一生食べていける何かがないと不安
そんな気持ちで、婚活もしました
でも途中で気づいたんです💡
私は
「この人と一緒にいたい」
より
「将来の不安をなくしたい」
で動いていたと
習い事もたくさんしました
フラワーアレンジ、香道、書道
ピラティス、翻訳、TOEIC
資格も次々取りました
フラワーアレンジ講師
ハーバリウム講師
キャンドル講師。
レカンフラワー講師
会社では第一種安全衛生管理者まで
でも、どれだけ増やしても不安は
消えませんでした
むしろ、お金の不安まで抱えるように
なっていきました
2. 外に探した答えは、どこにもなかった
今ならわかります
私は知識や資格そのものが欲しかった
わけじゃなかった
本当に欲しかったのは、
「これでいい」と思える感覚
だったんだと🍀
もっと学べば
もっと資格を持っていれば
もっと色々できれば
そうやって外に答えを探し続けても
心の根っこは満たされませんでした
3. 花🌸とタロットとAIが、ばらばらだった私をつないでくれた
転機になったのは
直感、タロット、脳科学、感情のしくみを
学んだことでした📚
その中で私は、ようやく気づいたんです💡
やりたいことって
外に探しにいくものじゃない
何者かになって手に入れるものでもない
本当は、自分の中にずっとあるものに気づいていくだけなんだ✨
そこから私は、資格を増やすのをやめました
代わりに始まったのは
自分の機嫌を自分で取ること😃
ワクワクを日常に戻すこと
ネガティブな感情とも上手に
つき合うことでした
今は、会社で営業とITの仕事をしながら
個人でAIを使った夢ビジョン講座や
AI×タロットのワークショップを不定期開催
してます
花🌸も、ことばも、タロットも、AIも、
私の中では全部つながっています。
全て
自分を置き去りにしてきた人が、
自分に戻るための道具
だと思っているからです
4. これからつくりたいのは「ワクワクできる居場所」
私がこれからつくりたいのは
やりたいことがわからない人が
安心して立ち寄れる場所です
仕事を頑張ってきた人
家族を優先してきた人
子育てがひと段落して
「これからの自分」を考えたい人
頑張ってきたのに、どこか満たされない人
そんな人が
ふらっと来て、少し元気になって
帰れる場所をつくりたい
目標は、64歳までに 「ワクワクサロン 」を開くこと!!✨
しゃべれる図書館のような
花も、学びも、言葉も、音楽も、
人との対話もある場所
レカンフラワーやフラワーアレンジ
カリグラフィー、読書会、勉強会、音楽会
いろいろな“好き”が出会って
人生が少しずつ動き出すようなサロンです
5. おわりに
ここまで5回にわたって
私のこれまでを書いてきました
振り返ると
遠回りに見えたことも
苦しかった時間も
ちゃんと今の私につながっていました✨
だからもし今、迷っている人がいたら
焦って大きな答えを出そうとしなくても
大丈夫です👌
まずは、自分の中の小さな「好き」や
「ほっとする感覚」を見つけるところ
からでいい。
答えは、外ではなく
あなたの中にあります
もし、不安がなくなったらやってみたい
ことがあるなら。。。
考えるだけで少し心が明るくなることは何ですか?
ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました😊
これからのnoteでは
仕事と人生のあいだに、ときめきを取り戻す
ヒントを
今の私らしく綴っていきます
最後まで読んでくださって、
ありがとうございます🌟
もし今日の内容に重なるところがあったら
「ここが印象に残った」
「私もこんな経験がある」
など、ひとことでもコメントいただけたら
嬉しいです❤️
シリーズ一覧
第1話|「私には何もない」は思い込みだった〜私の原点〜
第2話|「不器用だね」を何十年も信じていた私へ。子どもの頃のラベルは大人になって外せる
第3話|頑張ることが、私の価値だった。海外への憧れから30歳の離婚まで
第4話|飛行機で息ができなくなった日。うつ病と向き合い、49歳で病院を卒業するまで
第5話|45歳から人生は再編集できる。花とAIとタロットが、私の未来を動かした
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