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🌟自己紹介のつづき②|「不器用だね」を何十年も信じていた私へ。子どもの頃のラベルは大人になって外せる

こんばんは、みきです❤️

この記事は、自己紹介連載
「自己紹介のつづき|『毎日ワクワク楽しく生きる!』にたどり着くまで」
全5回のうちの第2回です

「不器用だね」

たったそれだけの言葉を
私は何十年も信じていました。

大人が何気なく言ったひと言は
子どもにとって、とても大きいんですよね🌀



1. 小学校で貼られた「不器用」のラベル🏷️


小学校1年生の頃
先生に「不器用だねえ」と言われたことが
ありました。

さらに祖母にも
同じことを言われた記憶があります。

言った側に深い意味はなかったのかも
しれません。

でも子どもの私は、
その言葉を自分の評価として受け取って
いました。

私は不器用なんだ
私はうまくできない人なんだ

そうして私は、
自分にひとつのラベル🏷️を貼りました

それから長いあいだ
新しいことを始めるときも
挑戦するときも
心のどこかで先にブレーキをかけるように
なっていた気がします。



2. 理由もわからないまま、無視された小6の頃


そして小学校6年生のとき、
私は初めて、“いじめ”のようなものを経験しました。

クラスの中の強い女子グループから
無視されるようになったんです。

理由はわかりませんでした。

ただ、
「なんで?」と思いながら、
それでも学校には行っていました

学校に行かないのは負けた気がして
幸いにも、クラス全員に無視されていた
わけではなかった
だから、別のグループの子たちと話して
なんとか過ごしていました。

何ヶ月かして、無視していた子のひとりから
電話がありました。

理由は、
席替えでその子の好きな男の子が
私の隣になって
私がうれしそうにしていたから
というような話でした

今思っても
拍子抜けするくらい曖昧です。

でも、いじめられた側にとっては
理由が曖昧でも痛みは本物なんですよね


3. 人の言葉や空気で、自分を決めてしまっていた


今振り返ると、あの頃の私は

「大人の言葉」
「クラスの空気」
「周りからどう見られているか」で
自分を決めていたような気がします

不器用な私
嫌われるかもしれない私
うまくやらなきゃいけない私

でも本当は
子どもの頃の一場面で
誰かのひと言だけで
その人の価値なんて決まらない。

当たり前のことなのに
当時の私はそれがわかっていなかった。


4. 今なら、あの頃の私に別の言葉をかけられる


今なら、あの頃の私にこう言いたくなります。

不器用なんじゃなくて
丁寧だったのかもしれないよ

人より時間がかかるのは、
ちゃんと感じていたからかもしれないよ

傷つきやすかったのは、
弱かったからじゃなくて
人の空気に敏感だったからだよ

私は長いあいだ、
子どもの頃に貼ったラベル🏷️を本物だと
思っていました。

でも、大人になってから気づいたんです

ラベル🏷️は、外していい
見直していい
書き換えてもいいんだって


5. おわりに


子どもの頃にもらった言葉は
思っている以上に長く残ります

だからこそ、大人になった今
自分でその言葉を見直してあげる☘️ことは
とても大切なんだと思います。

もし昔言われたひと言が
今もどこかで自分を縛っているなら

その言葉は本当に真実だったのか
少しだけ離れて見てみる


あなたの中にも、
長いあいだ信じてきた
“思い込みのラベル
🏷️”はありますか?



次回は、学生時代から社会人へ
海外への憧れ、仕事への没頭、結婚と離婚。
“頑張ることが私の価値だった時代”について書きます。

最後まで読んで頂き、ありがとうございます🌟

もし今日の内容に重なるところがあったら
「ここが印象に残った」
「私もこんな経験がある」
など、ひとことでもコメントいただけたら嬉しいです

よかったら続きも読みにきて下さい❤️


第1話はこちらから↓


シリーズ一覧

  • 第1話|「私には何もない」は思い込みだった〜私の原点〜

  • 第2話|「不器用だね」を何十年も信じていた私へ。子どもの頃のラベルは大人になって外せる

  • 第3話|頑張ることが、私の価値だった。海外への憧れから30歳の離婚まで

  • 第4話|飛行機で息ができなくなった日。うつ病と向き合い、49歳で病院を卒業するまで

  • 第5話|45歳から人生は再編集できる。花とAIとタロットが、私の未来を動かした

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