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資格試験とキャリアの転機に現れた石、フローライト ~アーヤの天然石物語~

こんにちは。
天然石とことばのクリエイター 』
アーヤです。

天然石アクセサリー作家として活動する中で、印象に残る出来事がいくつもあります。
ひとつひとつの出会いには、その人の歩みや想いが映し出されていて、まるで物語を見ているよう。

今日お話しするのは、「フローライト」の物語です。


先日の販売会で、印象に残るご夫婦が来てくださいました。

マコトさんは、パワーストーン歴が何十年という方。 その日つけておられたブレスレットも、かなりマニアックな組み合わせでした。

石を選ぶときの基準を聞くと、

「直感ですね。それと、触ったときの感覚。 ビリビリする感じがある石を選びます。」

と教えてくれました。

私は、ビリビリとは感じない。 じゃあ、私は何を感じているんだろう?

石を手に取ったとき、 心につながる感覚がある石と、そうでもない石がある。 でも、それを言葉で説明するのは難しいな。

100%、感覚です。

ケイコさんは、パワーストーンリーディングのミニリーディングを受けてくださいました。

現れたのは、フローライト。

「学びをサポートする石」と言われています。

「学びの石って、関係なさそうですよね?」

と聞いてみると、

「実は今年、資格試験を受けることになっているんです。 医療系から飲食系への転職を考えていて。」

「わたしにピッタリ!」

と笑っておられました。

そのとき、マコトさんがフローライトのチャームをさっと見つけてきました。 そしてケイコさんに、

「袋から出して、エネルギーをチェックしたほうがいいよ。」

と一言。さすが!慣れている。

ケイコさんは笑いながら、

「かわいいし、いいよ。」

と、そのまま受け取っておられました。

ビリビリ感じる人もいる。
意味から入る人もいる。
ただ「かわいい」と感じる人もいる。

石の選び方は、その人が決めればいい。
何が楽しいか、何が好きか、それは人によって違う。

そのくらい自由で軽やかなのが、いいなと思っています。

そして不思議なことに、 どんな選び方をしても、 その人に必要な石は、ちゃんと現れる。

ケイコさんの挑戦、きっと良い流れになりますね。
新しい道に、フローライトが寄り添っています。

今のあなたには、どんな石が寄り添ってくれるでしょうか?
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フローライトのプロフィール

名前の由来

英名 Fluorite(フローライト) は、
ラテン語の 「流れる(fluere)」 が語源です。

昔、金属を溶かすときにこの石を加えると金属が溶けやすくなり、流れやすくなることからこの名前がつけられました。

和名は 蛍石(ほたるいし)。
光を当てると蛍のようにほのかに光ることから名付けられました。


「蛍光」という言葉の由来

紫外線を当てると光る 蛍光現象。
実はこの現象の名前も、フローライトから生まれたものです。

つまり 「蛍光」という言葉の語源もフローライト。
科学の世界にも名前を残している石なのです。


古代ローマのエピソード

古代ローマでは、縞模様のフローライトで作られたカップが人気でした。

そのカップでお酒を飲むと酔わない と信じられていたとか。

なんともロマンのある話ですね。


「学びの石」と呼ばれる理由

フローライトは「天才の石」「知性の石」 とも呼ばれています。

凝り固まった思考をほぐし、頭の中の流れを整えてくれると言われる石。

「勉強ができるようになる」というより本来持っている力を引き出してくれる石そんなイメージです。

資格試験に挑戦しているケイコさんに、まさにぴったりの石ですね。

~ARYA~


https://beadsarya.square.site/

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