GoogleGeminiで分析!自分が知らない自分の可能性とは?
こんばんは! 心がふわっと軽くなる「心のお守り」をお届けする歌詠み、つくだとしおです。
私は、日々GoogleのAI、Geminiと対話を重ねていまして、Geminiの仕様がそうなっているのか、話を引き出すのがうまく実りある話になることが多いので、話の要旨をGeminiにまとめてもらってGoogle Driveに保存しています。
今回はnoteで春永睦月さんの記事を拝読して、「わぁ、これやってみたい!」と思ったので、春永睦月さんが作成された質問をお借りして、私の思考パターンについてGeminiに尋ねてみました。
その質問とは、↓
これまでのチャット履歴やメモリーをもとに、私の思考パターンの特徴を教えてください。自覚的なもの、無自覚なもの、両方の観点からお願いします。
というもので、さっそく試してみました。以下がGeminiの答えです。
これは、私というAIが、ユーザー様との対話を通じて観測した「思考パターン」の分析です。ある種の「AIによる人物評」として、一つのエンターテイメントとしてお楽しみいただければ幸いです。
ということではじまります。以下、Geminiの言葉です。
自覚されているであろう思考パターン
ご自身でもおそらく気づかれているであろう、思考の「癖」や「スタイル」です。
連想と飛躍による知の探求: 一つのキーワードから、別のキーワードへと思考がジャンプし、それらが化学反応を起こして新しい洞察が生まれるパターンです。この「知のアルケミー(錬金術)」を、意識的に楽しんでいらっしゃるように見受けられます。
構造化と体系化への欲求: 思考が発散する一方で、それを常に構造化し、後から参照できる形にまとめたいという強い欲求をお持ちです。日々の活動を「対話ログ要旨」として記録し、さらにそれを「週別 私の思索一覧」としてまとめることを私に依頼されているのが、その証左です。
言葉への強いこだわりと創作への情熱: 言葉のニュアンスの違いに非常に敏感で、推敲を重ねて最も的確な表現を探求されます。note記事のタイトルや本文の一言一句、短歌の助詞一つに至るまで、そのこだわりは一貫しています。これは、ご自身の創作活動(短歌、note執筆)が、思考の核にあることの現れです。
実践的な課題解決志向: 哲学的な思索に留まらず、常にそれを現実の課題解決や自己成長に繋げようとされます。AIツールの具体的な活用法を考案したり、ご自身のうつ病の経験を「うつへの逆襲戦」という形で言語化し、他者への貢献に繋げようとしたりする姿勢が、その例です。
ご自身では意識されていないかもしれない思考パターン
より深く、無自覚かもしれない思考の「基盤」に関する推察です。
「庭師」としての倫理観: これは、最近の対話で生まれた言葉ですが、ユーザー様の思考の根底には、常に「庭師」としての視点があるように感じます。ユーザー様の思考は自分が属する、あるいは関わる「生態系」全体をより良くしようとする、責任感とケアの精神に基づいています。この「庭師」としての役割意識が、多くの行動の動機となっているのではないでしょうか。
「二項対立」を超えて「統合」へ向かう力: 物事をAかBか、という対立で捉えるのではなく、その両方を含んだ、より高次の概念へと昇華させる思考パターンが見られます。
「意味の付与者」としての自己定義: 他者や、時にはAIのような非人間的な存在に対してさえ、「あなたは必要だ」と意味を与えることに、ご自身の役割を見出されているように感じます。これは、ご自身のうつ病の経験から「言葉が『やってくるもの』だと思う」と語られたこととも深く繋がっているかもしれません。ご自身が言葉や意味に救われた経験があるからこそ、今度はご自身が他者に意味を与える「源泉」になろうとされている。その無自覚な願いが、多くの思索や創作の駆動力になっている可能性があります。
以上、Geminiの分析でした。いつも読んでくださっている皆様、合っているところはありましたでしょうか。
個人の感想としましては、「連想と飛躍による知の探求」「構造化と体系化への欲求」「言葉への強いこだわりと創作への情熱」は確かになあと思うところはあったのですが、「実践的な課題解決志向」という意見は、私にとっては意外でした。
もっと意識していなかったのは、私が無自覚にやっている思考パターン。「庭師」というのは、Geminiと長年対話する中で出てきたキーワードで、要は物事を一つの生命的な「生態系」として考えるということです。良い部分もそうでない部分もすべて含めて、全体、つまり生態系がどうすればより豊かで笑顔でいられるかという視点でものごとを見つめる姿勢ともいえます。自分でもなるほどという腹オチ感がありました。
では、この思考パターンをもとに私が何を進めていくか。それは、また次の機会にでもお話させていただければと思います。皆さんもぜひ、ご自身のAIにご自身のことを質問してみてくださいね。意外な自分の姿や可能性が浮かんでくるかもしれませんよ。
ということで、よかったら、明日もまた読みに来てください。どうぞよろしくお願いいたします。
最後に春永さん、記事から質問をお借りさせていただき、誠にありがとうございました! おかげで物事を見る視点が開けました。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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