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GPTに私の文章傾向を訊いてみた

2025/06/17追記。以下の記載が漏れておりました。ご無礼をお詫びし、御礼と共に記載します。
今回の記事は、Alpakaさまの以下の御記事を参考にいたしました。貴重な情報提供をありがとうございます。

(1320字)

GPT、AIをどのように(文章)創作に生かすか、自分のオリジナリティーを失わず、有効活用するには?
こうしたQuestionはよく見かける事項だと思います。以下、私とGPTの問答集を転記してみます👇



私の質問
これまでのチャット履歴やメモリーをもとに、私の思考パターンの特徴を教えてください。自覚的なもの、無自覚なもの、両方の観点からお願いします。

【GPTの回答

🕵️ 無自覚かもしれない特徴

1. テーマに対する執着と熟成志向特定のテーマ(例:ジュブナイル小説の人間関係)に対して、一貫して深掘りしている点。
→ 一度興味を持った対象をすぐに消費せず、時間をかけて熟成させるタイプと見受けられます。

2. バランス思考と「間」の感性
恋愛と友情、美と現実、自己と社会など、二項対立における「揺らぎの中間」に注目する傾向。
→ あえて「断定しない」「余白を残す」構成を好む可能性が高いです。


3. 言葉選びへの強いこだわり
依頼の仕方においても「どんな雰囲気にしたいか」「どう見えるか」などを明確に伝えている。
→ 語感や響きに敏感で、表現の微細なニュアンスに重きを置いている傾向があります。


🔄 全体としての傾向
探究型 × 感性型:好奇心が深く、それを言葉やイメージで形にしようとする意志が強い。
丁寧な構築志向:即興よりも、文脈や背景を大切にした表現を好む。
共感性の高さ:特に登場人物の心理描写や社会的意義への共感において発揮されています。

私:
この思考パターンを活かしてどんな創作や企画が向いているか

GPT:
ビジュアル × 言葉のハイブリッド作品
特徴:美術作品や写真(AI生成含む)と詩・短文などを組み合わせた表現。

例:
1枚の絵に1篇の詩を添えるインスタ連作
季節ごとの感情を表現した「絵+言葉」のZINE制作

🖼️視覚と感性を結びつける力があるため、こうしたクロス表現に強みが活かせます。


自分でも「文章とAIイラストの屹立」というテーマを密かに考えており、AIにそれを裏付けしてもらった形が上記かと思います(今までのチャット傾向を分析=主にAI画像生成のため=プロンプト構築  であるためが強いと思われますが)

昨年、こうした試みを致しました👇


今後、テーマを設定し、少しまとまった形で「詩とAIイラスト」を展開していけたら、と考えており、マガジンにまとめ中です👇


AI、と聞くと疑念や拒否感を抱く方もおられると思います。それを懸念しつつ(ご不快の段は平にご容赦賜りたく存じます)。
私にとりAIはいわばペン🖊のようなもの。万年筆や毛筆を選ぶときもあり、即乾性のボールペンを使用することもある。私にとってAIは後者に似ています。

私がAIを使用する主目的=画像生成   においては、「何を表現するか」を端的に記述していく生成プロンプトが必要となります。これは研究すると奥が深いもので、現在はnoteのメンバーシップ、Xのコミュニティ等でプロンプトクリエーター様方の貴重な情報にご教示を受けております。
今しばらくは、この方面の学びも継続したいと考えています。文章のブラッシュアップに繋がればよいと願いつつ。


等、創作メモでした。ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

#AIとやってみた
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春永睦月 拙稿をお心のどこかに置いて頂ければ、これ以上の喜びはありません。ありがとうございます。