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【参加録1】4.29パレードデモ&国民大集会

見出し画像の写真は我那覇真子さんの動画のものを使用しました。

はじめに

 今回の4.29国民大集会は第4次国民運動なのだそうだ。
 そのどれもに参加してきた。

 さらに主催者は異なるが、3.30令和の百姓一揆にも参加した。

 今回の特徴は…パレードデモの極端な人数制限と、街頭演説会とパレードデモを分けたこと。そして右翼街宣車による妨害??だろう(偶然??いや、そんなことは…)。連休、銀座という晴れ舞台なのに。今まで数万人を動員してきたがパレードデモの参加人数は先着500名!。多くの人々に知ってもらうチャンスなのだけど…残念だ、残念すぎる…。
 と、まあ、ネガティブな面ばかりを見ていてもしょうがない。
 これだけの人が集まって、多彩な登壇者の実のあるお話聞いた。この事実は消せない。「何かがおかしい」。その感覚が形になりつつある。そのこと自体がすごいのだ!!

 そうそう。私が参加したのは、厚労省前と財務省前の街宣集会。午前中の国会議事堂前の街宣は相変わらずの遅刻癖で間に合わなかったし、夜まで合わせると長丁場になりすぎる〜と思って、それはウチでネットでライブを見るか、アーカイブで視聴することにした。結局アーカイブを見た。

 それと…日の丸が普通に掲げられていて、安心した〜。やっぱり百姓一揆で日の丸がなかったのは、私にはヘンな光景に感じられた。
 それと…写真がなくて恐縮なのだが…厚労省にも財務省にも、小さめだけど、鯉のぼりがたてられていた!屋上に。もっと大きな鯉のぼりを何旗もたててあげたいなぁ。そうすれば、少子化を脱却できる??まあそんなわけはないけれども、小さな鯉のぼりが一つだけ、というのが現在の我が国日本を象徴しているような気がして…。

パレードデモと街頭演説会の2本立て

 多分、計画の段階から、当局からの人数制限などの圧力を感じていたのだろう。参加の分散を図るためか、パレードデモと街頭演説会は並行して行われた。また午前11時から夜の国民大集会まで含めれば21時までと約10時間の長丁場!!全編の撮影を行った、ううん、一部だけだとしても、撮影した方々には頭がさがる。もちろん企画運営、登壇者、スタッフの人々、参加した人々全部…。みなさんの力がなければ、私が参加することもできなかった。本当に感謝です。

 今回の財務省解体国民大集会の全体の事務局長は佐藤和夫さんだが、代表者は柴田さん。いろいろな経緯があって引き受けてくださったのだそうだ(詳しくは夜の四谷ホールでの佐藤さんの挨拶(終わりの方)を見てください)。
 また、私は一度参加してあとは行かなかったが、財務省解体デモをずっと主導してくださったころん❤︎【風の吹くまま】さん。彼女の運動の延長線上に今回の国民大集会がある。ずっと行い続けることは大変なこともあったと思う。ありがとうございます。(一方で、通常の財務省解体デモは市民運動ということだったが特定の政党に参加者が偏っていたような気がした。特に初期の頃は。ま私の印象ですが。だけど今回の国民集会ではあまり存在感がなかった印象。でもまこれも私の主観っす)。(そういう二面性もありつつ、排除しない。手をつなげるところで手をつないでいくことが大切だ)。

敵をつくらない国民運動

 この国民運動の大きな特徴は…敵をつくらないこの土台をみなが共通して持っていること。それはね、もうすでに共通して持っていて、主催者やその場の司会者がそのようにいえば、みなすぐ「そうだよね!」って納得する。そういう共通の基盤がある。それが多分、日本人のメンタリティであり、日本文化なんだよね。

 いやもちろん、財務省解体と叫ぶし、厚労省解体と叫ぶんですよ。その一場面を見れば、財務省なり、厚労省は敵に見えるんですよ。だけど…財務省も、厚労省も一枚岩じゃない。中には省の方針に反対意見を持つ職員もいる。また財務省も厚労省も結局、グローバル軍産複合体や医産複合体の手先になっているに過ぎない、とみなが理解しているのだ。

 だから…今回は右翼の街宣車がきても、司会者は「彼らにも言論の自由があるから、こちらからは煽らないようにしましょう」とか、私の近くにいた聴衆のおひとりは「ああいうのは本当の右翼じゃないから」(向こうには向こうのそうせざるを得ない事情がある)と。あるnoterさんは「かまってちゃん」だと。聞きたい演説が聞けない理不尽に、全面的に納得はできない思いは少しずつありながら、排除ではなく、存在を認めよう、という心の動きが働いている。それってすごくないすか?街宣車が信号で止まった時に、私の近くで『帰れコール』が起きた。恥ずかしながら私もそれに乗っかった。だけどスタッフがすごい顔で飛んできて「煽らないで!」「帰れコールはやめて!」と叫んで回っていた。それもすごいよね。混乱や乱闘??が起きるのを防いで回っていた。血の気の多そうな右翼の人だった…そういう配慮は当然だ。本当に頭が下がる…。
 だからか、わからないけど…夕方の財務省の街頭演説の時には右翼街宣車は「財務省解体!」と、私たちと同じシュプレヒコールをしていた。「なんかみんな日本を応援しているんだね」とか言いながら。誤解して悪かった、みたいなニュアンスで…(私、耳も記憶力も悪いから、もしかしたら違っているかもだけど、まあそういうニュアンスだった。でもうるさかったけどね…)。

有料講演会でもおかしくないほどの充実した内容

 というわけで、今回の参加録は、シリーズものにして、私の印象に残った演説のまとめを記事にしていこうと思う。

 今のところ、下記の演説を順次記事にする予定。でも、みなさんYouTubeなりのアーカイブがあるから、自由に聴くことができます。ただ、自分にとって初めて聴く内容だったので整理しておきたく記事にする。

 厚労省前の演説では、もしかしたらもう1-2つピックアップするかもしれない。というわけで、次回もお楽しみに〜。(予定は未定なので変更の可能性ありです)。


文言の間違い、表現のわかりやすさなど、随時訂正しています。ご了承ください。

おまけ:さらに見識を広げたり知識を深めたい方のために

ちょっと検索して気持ちに引っかかったものを載せてみます。
私もまだ読んでいない本もありますが、もしお役に立つようであればご参考までに。
 ここでピックアップしていない登壇者の方も素晴らしかったです!すべて網羅できていないことご海容のほど〜。

WHOから命を守る国民運動

林千勝

 プロモーションビデオを作って盛り上げてくださった。我那覇さんのチャンネルだけど💦

深田萌絵

 夜の部の演説がすごかった。内容的には今まで聞いていたことではあるが、迫力が半端ない。

【越境3.0チャンネル】石田和靖

 すごく愛ある演説だった。財務省のひどさはひどさとして告発しながら。

 まだ見てないけど、すぐ見た方が良さそう。

2025年4月30日発行の本↓!

髙橋清隆

 ご存知、反ジャーナリスト。

マレ(ヘブニーズ、ボーカル)

 話うまーい!(音楽もテクも精神性も良いそうだ)

池田としえ

 街頭演説会で子宮頸がんの話をされた。知らないことだらけだった。(子宮頸がんワクチンの被害については知っているつもりではあったが…)。

原口一博

 ご自身が癌になって以降、七面六臂のご活躍であるが、夜の部の演説は選挙のお話がメインで少し残念だった。けど議員さんにとっては選挙、大切だよね。私たちにとっても。毎朝毎朝5時だか6時からだか放送してくださってる!

安藤裕

 政府の赤字はみんなの黒字!!

藤江成光

 最近著書を出版。カラーでグラフ満載の本だそうだ。「どんどんコピーして身近な人に伝えるための資料にしてください!」えええ〜。なんと太っ腹!国士だ〜!!

令和7年5月31日日本再生は保守の結集から(シンポジウム)

 佐藤和夫さんが上記シンポジウムを開催予定(決定ではない)。
決定したら、何らかの形で告知があると思う。



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