オタ活月報 7月号🧸テニミュ、ヒプステ、忍ゲキ、朗読劇
7月、最終日。
今月もお疲れさまでした🐾
…って言いたかったのに、寝落ちして8月になってしまいました。
こんなこともありますね。
🎀オタ活月報 はじめます!
毎月の個人企画として、”今月のオタク活動” を振り返る記事を書いていこうと思っています🫧
「好き!」の気持ちって、なかなかうまく言語化できない。
でも、まとまらなくても、うまく言えなくても。
「好き!」っていう衝動と感動そのものが、きらきらと輝くって思っています。
2.5次元舞台俳優の推しがいる私のオタ活は、舞台観劇がメイン。
7月は、4作品で計7回の観劇ができました。
同じ舞台を観た方は「わかる、最高だった!」と思っていただけたら、
観劇が趣味でない方にも「へぇ、おもしろそうだな」と興味を持っていただけたら、オタクはとても喜びます。
🎾ミュージカル『テニスの王子様』4thシーズン 全国大会 青学vs氷帝

数ある2.5次元舞台作品の中で、私はテニミュが一番好き。
チケットが取れる限り、何回でも観に行きたい。
なのに、今回はチケットが取れなさすぎた。。
8月の東京凱旋公演が取れず、地方遠征もしないので、2回だけ取れた東京公演を大切に味わいました。
全体の感想としては、「やっぱテニミュ最高~!!!」と、「関氷、好きだったな……泣」でした。
青学と氷帝は、関東大会で一度戦っていて、青学が勝利しています。
(vs氷帝戦は、関東大会を「関氷」、全国大会を「全氷」と略して呼んでいます)
今回の全国大会は、氷帝にとって、負けた相手へのリベンジ。
とっても悔しかった記憶が強いから、関東大会を思い返すシーンがリプライズとして多用されました。
(リプライズ:演劇において、過去に上演された部分を再度繰り返すこと)
2年前に上演された関氷は、大変な公演でした。
コロナ影響による公演中止、跡部役・高橋くんの大千秋楽直前での体調不良…
たくさんの困難の中で、ファンも含めてみんなで乗り越えました。
それと、私自身、転職活動がちょうど佳境のときでした。
負けずに頑張ろうとしているキャストたちの姿に、とても勇気をもらっていたんです。
だから、関氷公演には特別な想い入れがある。
当時を思い出して胸がぎゅっとなると同時に、全氷公演自体の印象が薄れる感覚があったのが、正直なところでした。
以下、細かすぎて伝わらないオタクの覚え書き。
・竹内リョーマの生意気さが最高に好き。
・ネバー爆誕🎶
・不二先輩、ウイッグ変わった?こんな前髪パッツンだったっけ?
・乾が変人すぎて、まさに乾だった。
「ウォーターフォール」が命名されたあと氷帝ベンチに絡みに行くの、変すぎる。
・幸村がめちゃめちゃ強そうで良かった。
口角の上がり方が「闇の中のボス」の時期の幸村だった。
・宍戸さんってこんなかっこいい人なの…??
”ザ・漢”ってかんじの人なのに、後輩の長太郎を見上げる構図になるの、ずるくない?
・宍戸さんがラケットの構えに入るモーションが、宍戸さんがリアルにやってそうな動きで、広井くんの宍戸解釈の深さに脱帽した。
・かざん先生、ミュージカルが上手すぎる。
歌い方も踊り方も表情の変わり方も、他キャストよりずば抜けてミュージカルだった。
・全氷、ダブルス1が一番好きだな~。。青学の黄金ペアがキラキラしてて、宍戸・鳳の熱量が高くて。凱旋で観れてたら絶対泣いてたな。
・応援対決が、ない……だと…………
きっと凱旋公演では、みんなもっと熱量も絆も高まってるし、違う感想になると思う。
配信で観られるのが、いまから楽しみです。
🎤舞台『ヒプノシスマイク』 Mix Tape1 Revenge

こちらも、ずっと楽しみにしてたヒプステ。
私はらむだちゃんが好きなのですが、らむだちゃんってほんっっっっとうにかわいい。
前作と比べて、今回はアクロバットなダンスも取り入れられてて、身軽さが進化してた。
舞台終盤になるにつれてフード衣装に汗の跡が残って、らむだちゃんの頑張りを証明しているようだな、と感じました。
らむだちゃんの、普段にこにこしてかわいい中での、ふと見せる怒りや苦悩の表情の落差がとても好き。
今回は、シブヤの絆が深まり切っていない時間軸だったから、「楽しい!ぽっせ大好き!でもまだ信頼しきれない」そんな寂しさと距離感の表現が絶妙でした。
ヒプステは、演技もダンスも演出もクオリティがめちゃくちゃ高くて、”ヒプステ”っていうひとつの体験の形として、やみつきになるんです。
だから、「チケット13,000円、高すぎ……」って感じても、何度も通っちゃうんですよね。
🥷舞台『忍たま乱太郎』~三年生といっしょに!いつもいっしょに!の段~

忍ゲキ!観れました!!
たのしかった~!!
忍たまには、ミュージカル(忍ミュ)と舞台(忍ゲキ)があって、今回は舞台のほう。
2月に上映されていた映画の影響か、5月の忍ミュはチケットが取れず。。
忍ゲキでやっとチケットが取れました。
忍ゲキは、アニメと同じようにショートストーリーをいくつも詰め込んだもの。
ミュージカルと違って歌やダンスはなく、お客さんも「お子様ウェルカム」になっているため、ストーリーも子ども向けになっています。
今回は、3年生が主役でした。
3年生たち6人は、去年初登場したばかりで、私はまだ見分けが付かない状態。
ストーリーの中でそれぞれの個性や絆にフォーカスしてもらえて、親しみを持つことができました。
1年生の乱太郎・きり丸・しんべヱは、子役さんが演じています。
しんべヱが、前歯の乳歯が抜けて舌ったらずな状態で、ハチャメチャなことをする先輩たちに対して至極まっとうなツッコミをする。
そのシュールさが、おもしろポイントのひとつでした。
私は5年生の八左ヱ門が好きなので、ひたすらに八左ヱ門を"定点"していました。
八左ヱ門は、ダンスのキレの良さと、コミカルに全振りして動けるところがとても魅力。
忍ゲキはほとんどダンスシーンがないので、最後の『勇気100%』のゆる~いダンスを大事に観ました。かわいかったなぁ。
次は忍ミュで観たいなぁ。。
🔍朗読劇 ノサカラボ『シャーロック・ホームズ』

推し声優・細谷佳正さんが出る朗読劇も、なるべく欠かさず観に行っています。
今回は、シャーロック・ホームズを題材に、3つのショートストーリーを生演奏とともに届ける朗読劇でした。
驚いたのは、効果音までが生演奏だったこと。
手紙をひらく音、列車の「がたんごとん」の音、牧場特有の鳥の鳴き声、ドアのノック音。
プロの音響さんがステージ上にいて、それらの音を生み出していたんです。
「そんな道具を使ってるんだ」という発見とともに、プロの技術を目の当たりにできた、貴重な経験でした。
今回の細谷さんは、3つのストーリーですべて違う役を演じていました。
穏やかで優しい声(実は真犯人)、気が弱くてあわあわする青年の声、ラグビー部主将の太い声。
それらをぎゅっと楽しむことができました。
細谷さんはよく山寺宏一さんと共演されるのですが、今回の山寺さんも圧巻でした。
今回の山寺さんは、主役のホームズ役。
最初にステージに登場した後、出番まで中央の椅子に座っているのですが、まずそれだけで絵になる。
脚を組んで、その脚の上に、両手で三角形を作るような形で置く。
わかる……探偵ってそのポーズする……。
馬と犬の鳴き声までシームレスに発声できる、芸達者なところも素晴らしかった(上手すぎて鳴き声も効果音かと思った)。
濃厚な朗読を味わえて、素敵な時間を過ごせました。
🎈”好き”を大事に生きていく
少しずつ、noteを読んでいただけるようになってきて、ずっと書きたいと思っていたはずの「現場レポ」を書くのが怖くなっていました。
もっと万人受けするような記事のほうがいいんじゃないか。
「スキ」が減ったら、きっと落ち込む。
一方で。
私は自分の記事の中で、
「"好き"を大事にしよう」
「"好き"に正直に生きられるって素敵だよ」
と伝えてきました。
それを、自分自身にもちゃんと当てはめようって思ったんです。
noteで ”推しが好き” を大事に発信されている方の素敵な記事を、マガジンにまとめています。
この素敵な記事の中に私も並べるように、”好き” を書いていたいって思います。
あなたも、 ”好き” を恥ずかしがらずに、そのままnoteで語ってみてください。
きっと、あなたの ”好き” がキラキラと私のところに届いて、私のマガジンへの追加通知が届くと思います。
”好き” で生きるためのnote💌
全体記事はこちら🐈
読んでくれてありがとうございました🫧
「スキ❤」のお返しとして、いつでも私の”好き”の中心にいる うちのこ からも、お礼をさせていただきます🐈
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