【推し活費公開】30代オタクが”幸せに使っている”趣味費のリアル
「私って、推しにお金使い過ぎなのかな?」
「実際、推し活ってどれくらいお金かかるんだろう?」
最近推し活を始めた人や、推しにかけるお金のバランスが気になる人も多いと思います。
でも、オタク友達にお金の話って、なかなか聞きづらい。
今回は、2.5次元舞台俳優の推しがいる30代オタクの実例として、私自身の2025年上半期、半年分の趣味費を振り返ってみます!
「え~、使いすぎじゃない?」
「ああ、我慢しなくてもいいんだな」
など、心の中でツッコミを入れながら、あなたも一緒に "推し活費用" を振り返ってみませんか?
👛はじめに:観劇趣味はお金がかかる!
私の推しは舞台俳優なので、推し活は主に舞台観劇になります。
チケット代は、1公演で1万円ほどかかります。
売れっ子の俳優さんだと、毎月のように違う作品に出ていて、オタクは毎週のように劇場に足を運ぶことになります。
そのうえ、テレビやYouTubeに出ることはめったにないので、「無料で見る」ことは基本できません。
直接お話したり、お写真を撮るのも有料。
だから、舞台俳優のオタクって、すっごくお金がかかる。
2.5次元俳優のオタクだけでなく、劇団四季や宝塚のファンの方も、同じ悩みを持っているかもしれないですね。
🍭推し俳優の現場関連費 : 155,000円
【内訳】
舞台のチケット(3回分) :39,800円
ファンミーティング(5回):34,000円
遠征費(大阪) :29,400円
ゲストイベント(2回) :13,200円
ファンクラブ会費 :440円×6か月=2,640円
毎月のレギュラー配信 :550円×6か月=3,300円
配信への投げ銭 :3,500円
オンライントーク :4,000円
グッズ :24,600円
感想としては、「うわ、めっちゃ減った!」でした。
年額にすると31万円。
「そんなに使ってるの?」って思われるかもですが、去年は半年で20万円以上使っていたので、当社比30%以上の減少です。
ただ、今回は正直 ”たまたま少なかった” 半年でした。
2025年上半期、私の推しは1月と3月にしか出演作がなく、チケットは昨年のうちに支払いが終わっていました。
上半期で払ったチケットは、今年の7月に出演する作品を3回観にいく分のみ。
これまでは毎月のように新しい作品に出ていたので、2025年上半期は ”過去一推しにお金を使わない” 期間だったんです。
にしても、7月に出る舞台、チケット1枚13,000円って……高すぎ!!
私以外の事例として、こちらのWeb記事で紹介されている2.5次元俳優オタクの方は、「毎月の平均出費は8万円」と語っていました。
年額にすると、約100万円。
極端な事例な気もしますが、「ありえなくはないな」って思います。
私の場合、今回浮いた分のお金は、ありがたく投資に回します。
推しは将来絶対に売れっ子俳優になるので、未来の自分と推しのために、少しでも増やしておきたいって思ってます。
その代わりに、お金をかけずにできる推し活として、ファンクラブ内のメッセージ機能やお手紙を送って、「応援しているよ」って言葉を届けています。
🎈推し俳優以外の趣味費 : 166,000円
【内訳】
・推し声優のイベント、朗読劇、グッズ:40,100円
・2次元の推しのグッズ :15,200円
・B'zのライブ、グッズ :14,400円
・ポルノグラフィティ ファンクラブ:4,800円
・舞台「HUNTERxHUNTER」:12,400円
・ミュージカル「テニスの王子様」:22,200円
・ほかイベント、美術展、DVD、漫画 :57,100円
私は多趣味なオタクでもあるので、推し俳優以外にも趣味費を使っています。
やっぱりショービジネスが好きなので、1回の金額が大きくなる。
でも、推し俳優を優先したいので、こっちの趣味費はなるべく抑えるようにしています。
実際、2024年下半期から8万円ほど削減できました。よかった~。
🌱お金と満足度を"正直に"振り返る
こうして書き出してみると、「この金額を使うだけの幸せが得られたかな?」って、イベントごとに見返すことができますね。
あくまで私の場合ですが、「"モノ" より "コト" への消費のほうが、満足感が高い」って気がつきました。
グッズ、友達とのノリで買っちゃったときもあったな。
楽しかったけれども。
DVD、せっかく買ったのにまだ開けてもいない。
だけど、大好きなテニミュの公演数だけは、絶対に減らさない。
テニミュは何度観ても新しい発見があって、観るたびに役者さんの演技も進化していくのが肌で感じられるので、「チケットを取れるだけ通う」って決めています。
全国氷帝公演はチケット取れなさすぎて、これ以上増やせなかったんですが。。。
推しを前にした瞬間のオタクは、お財布が緩むこともある。
「予算」なんて決めてかかっても、意味ないことが多い。
それに、推しにかけたお金を冷静に見返すのって、正直、勇気がいる。
「お金をかけない推し活」と「お金をかける推し活」の、どちらが正解なんてことはないんです。
具体的な目安の金額もない。
限度を守ってさえいれば、「推しに狂わされることも楽しんでいい」って思います。
でも、「正直、いまの幸せとこのお金は満足できる範囲かな?」って、自分と対話することが大事なんだと思います。
満足しているならオッケー!
満足できていないなら、増やすか減らすか、別のモノ・コトに変えることも考えてみる。
お金そのものというよりも、”心”と向き合ってみることを勧めたいです。
「楽しく、推しをずっと好きでいる」には、持続可能な ”あなただけのペース” を見つけることが大事だって思います。
今年の残り半年を、推しと一緒に幸せに過ごすために。
あなたも、一緒に趣味費を振り返ってみませんか?
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