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長崎ヴェルカAWAYアルティーリ千葉GAME2結果と二試合での印象

バスケBリーグ開幕戦
GAME2◯長崎ヴェルカ102-68 アルティーリ千葉●
昨日の敗戦から、B1の先輩として
見事カムバックできてよかった


アシュリーばちばちスタンリー・ジョンソン

A千葉さんの21ブランドン・アシュリー選手

2年前B2プレーオフでもすごかった相手ですが
ヴェルカ新加入の14スタンリー・ジョンソン選手と
プロ入り前、アリゾナ大学で盟友とか

GAME1からマッチアップする場面も多く、
この試合でも

そんな目線で見てました

21アシュリー選手、昇格をかけ対戦した
2年前のプレーオフセミファイナルや、
その後、何試合かを配信で見たときに比べて
本調子ではない印象でしたが、
それでも中心選手として十分な動き

ディフェンス小競り合い再来(地味な胸アツ)

なお、4Qあたりで、2m超のアシュリー選手と
4狩俣昌也選手(178cm)がやりあってるところを
生で目にしました。

多分アシュリーがやり返してちょっかい出してる感じで
2年前のヴェルカのディフェンススタイルなら、
ヴェルカで交代で出てくるSG陣
(現在なら1松本健児リオン選手ぐらい)が、
相手のエースに泥臭く徹底ディフェンスで
小競り合いする感じを思い出し、既視感あり

GAME2や2試合通してA千葉さんの印象よし

プレースタイルの考え方は、2年前と
いい意味で変わっていない印象

身長のある日本人のアウトサイド陣、
当時のヴェルカの日本人メンバーより
2・3番ポジションのウイングに
B2でこれだけサイズが高いメンバー揃えられているのか
と感じたのですが、今も変わらず

インサイド陣を含めて、2ポイント多めの攻めで、
ゴリゴリのインサイドというより速さで、なんというか
レイアップも含め、45度の角度ある位置から
ボードにあててゴールを狙うシュートを放って
身長が高いディフェンス相手でも、
その精度が昨日も今日も高かったです。

早いボール運びの攻撃をしつつ、
守備はアウトサイドをしっかり守る感じも同様の印象。

この2試合、外国籍は22トレイ・ポーター選手が
相手として嫌な感じしました(褒め言葉)。
あと、去年島根スサノオマジックいらした
帰化枠の33エヴァンス ルーク選手が無難にちゃんとしてたような。

なので、アシュリー選手以外の、入れ替わった方含めた
外国籍・帰化選手は強さが増したと思いました。

昨日と今日の結果の差はディフェンス

今日は、競り負けの結果を受けてか
長崎ヴェルカがディフェンス強度を昨日よりも上げて、
攻撃チームの失点抑え、自分たちのバスケができたように見えました。

後半、A千葉の集中力が途切れプレーの質・強度が
下がった(体力も?)ように思いました。

A千葉さんのターンオーバーも多かったかと
スチールなどこちらのディフェンスもよかった。

個々の長崎ヴェルカの選手の力量は十分。
 ※ゲーム1速報も参照
それ以上に、GAME2ではチーム力を感じたのでした。

攻守いろんな強度と、交代選手でも変わらない力とか、
来期Bプレミアでの外国籍選手オンtheコート3対応を
今期から見据えている感じもしました。

審判の笛(ファウル)に対応せねば

笛は、特に今日の印象で書くと、両者にやや軽く、
オフェンスファールもやや多く取られた印象ですが、
やってないのに取られた、という感じはさほど多くなく、
このレベル(軽さ)で取る審判団だったという印象。

前半のファウルでは、
A千葉さんは、チームファウルが各クウォーターの
半分どころか数分で早めにたまり、
ヴェルカは、インサイドでの競り合いで日本人、
特に、17山口選手が早めに個人ファウル4つ取られ、
それぞれゲーム展開に影響したと感じました。

なお、審判の笛で荒れた展開とは感じさせず。
モーディー・マオールHCが前半早めに
ベンチテクニカル
取られ
(昨期より、笛の後は荒々しさは外形上は見られず)、
あちらも、後半タイムアウト時に何かでベンチテクニカルあり。

どの行為か見れてなく、その当否もわかりませんが、
もう公式戦、ジャッジもゲームをコントロールしよう
という意思は感じました。
 ※人が違いますが審判もプレシーズンから公式戦へ
  きちんと合わせてきてるって思いました

以上、ゲームは満足。

アリーナ運営面でもっと(ビジョン他)

観戦面では、プレミアに向けた、千葉ポートアリーナ、
もうちょっと頑張ってほしいところが、

ビジョン(モニター)表示
スマホの通信環境

それはハード(アリーナの大きなハコ)より
ソフト面、運用でできることがあるという意味です。

過去の投稿でごく一部をあげていますが、私
B1でAWAYゲームいくつか見ており、
頭上のモニター(ビジョン)がない体育館は複数見ます。

強豪の三遠ネオフェニックス(市の住民投票もあった)や
横浜ビーコルセアーズの横浜国際プールなどでも
そうだったかと


頭上にビジョン(モニター)があって
その外側だけでなく内側にも表示がされ、
1階から見上げて見れるのがいいですが、
それじゃなくて、
ハードの良し悪しを言いたいわけでは無いのです。


以下、今回のアリーナ経験で印象に残っていることを。

運営で工夫できる見せ方

頭上ビジョンなし・大画面が一方向1つだけ。
他に得点モニター2箇所、各アリーナ出口頭上
というのは設備の問題ですが、
その画面で、何を見せるか、についてです

選手の文字など限界、見づらい。スマホズームでようやくこれ
右上、ホームのファンでも△では?

画面に限りがあるのに、その中で
バスケの試合・プレー情報が占める割合が少ないのです
もったいない。


そういうやり方で演出盛り上げる、
という意思、方針かもですが

リボンのビジョンないから映してる??
スタッツ大きく示すモニター性能ないのかもですが、
右上、載せ続けるのでしょうか
スマホで撮って拡大して見ようとしました

一番大きな画面がAWAYベンチ側ゴールの裏のみでしたが、
私が、ホームチームのファン(ブースター)でしたら
本来のゲーム情報、スタッツ情報が見れたり、
大きく見せてもらって、
生のプレーに集中できるような観戦をしたいなと。

生のコート以外をあちこち見ようとして、
生観戦で、まさかの目が疲れました。
選手のファウル数、結局把握できず。

モニターの性能、部分的に違うのでしょうか

配信でのバスケ視聴よりも
生観戦のアリーナで見た時の方が
得られるゲーム情報が限られてしまうのは
ホームのファンでも
足が遠のくので、もう少し、

来たいと思わせる工夫、できることあるかもです

少し冷めたのは、後半、複数回、
大画面全部が真っ暗になり表示されなかったこと

故障でしょうか
別のタイミングでも

音響示さず生歓声で声援、という演出に
遭遇することも、他のアリーナでありますが、
これは多分トラブルですよね。
コートを見よ、との意思では無いかと。

3Qあたりで、30点差が続いた試合展開もあり、
こちらは勝ちなのでまだいいとして

1階の席にいて、ホームのファン(ブースター)の方が
4Q、終了直前より前に席を立たれるのを見たのは、
記憶あまりないかもです

じゃあ自前でBリーグのサイトで確認しようかと
見ようとしたスマホの通信環境は、
もっとつながらず


あ、これは混んでる他のアリーナでも想定内。

2日間とも、滞在中、
屋外の敷地から終日イマイチでしたが、

会場によってはWifi準備したり
アナウンスしたりするアリーナもあるので、
何かできそう。

VIP席とか、Bプレミアのライセンスを得るとか、
そのテスト対策で合格のための改修とかよりも
安くできそうってのは素人考えでしょうか。

もう少し各論、細部をよくすると嬉しいかもです


上品さはきらいじゃないのに

A千葉さん、
ブランドイメージ統一にこだわる視点自体、
一つのご見識ですし、
紺色もチアも品の良さはAWAYファンでも好きなのです

県内二番目のチームがあるのは、地方都市には無理で
成熟したバスケ文化のある贅沢な地域の表れ。

千葉の二チーム目で苦労され
独自色出しニッチ狙いってことでしょうか

でも、プロのバスケのプレー情報自体を、
もっと欲しい。



これまでB2、9割強が勝利ゲームだったチーム

その、1年の60試合中2試合しか来てない
アウェイの客の意見にすぎませんが、

バスケは、十分。
クラブとして前向きな進化に
期待しています。

長崎ヴェルカも、伝統チームの運営と比べれば、 
地方の発展中のチームですし、
結果として2年早めにB1で毎年改善積み上げて
今なのだしなーとも思いつつ、書きました。

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