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長崎ヴェルカ熊本戦 回顧1(アップ・ファウルやベンチワーク)

バスケBリーグ生観戦プレシーズンゲーム
長崎ヴェルカ115対65熊本ヴォルターズ
勝利を速報で触れましたが

ちゃんとした振り返りの1回目を


ウォーミングアップ

熊本戦、ティップオフ1時間半前ぐらいから
一般入場して見たヴェルカのアップは
2日前のニュージーランド・ブレイカーズ戦ほどは
ロスター全員出てくる感じではなかったです

シーズン中はほぼAWAYしか生観戦の経験がありませんが、
シーズン中でもあまり見ない、調整感ありましたが、

直前アップは、全員でコーチ陣が吹く笛とともにいつもの動き


ファウル荒れ気味ケガ心配

11熊谷航選手が、相手との接触でコートアウト(その後ベンチ)
4狩俣昌也選手も接触で交代(その後再度コートインの場面あり)
が続いて、プレシーズンにしては激しめのゲームと感じました。

後日に引っ張るようなレベルのけがでないといいですが

ジャッジのゲームコントロール

で、それは、速報の投稿でもふれたように、
前半、審判の、笛(判定)の揺らぎもあり、
両チームとも若干フラストレーションがあって
少々荒れ気味な展開とも感じた試合だったのも一因かもです。

早々に数十点差で勝敗は見えている中なのに、
長崎ヴェルカでいえば、センターの25アキル・ミッチェル選手が
4Q早々に5ファウルとなり退場となりましたし、
(彼のディフェンスの動きは悪くはなく、雑に手を出している印象はなかったです)
他にも4ファウル近くのメンバーか複数いたかと。

ジャッジの方を含めたコート上のメンバーでの
ゲームコントロール、大事だなと思いました。
レフリーのマイクで話が聞こえるラグビーなんかを見ていてもそう思ったりします

で、そんな中で光ったことを二つ
スタンリージョンソンのディフェンスと、
ベンチワーク(ヘナレAHCなどの役割分担)です。

スタンリー・ジョンソン守りもさすが

14スタンリー・ジョンソン選手、
攻守別格で、得点の結果は、ヴェルカでは
JB7ジャレル・ブラントリーの次で20点超だったかですが
守備もすごいなーと。

元々NBAで数百試合の経歴について、プレー前から
特に守備のよい評判が聞こえてましたが、

このゲーム
ファウルのジャッジは前述の不安定な展開で、
軽く触れたような動きで笛を吹かれて
ファウル重ねた選手も多い中、

14スタンリー・ジョンソン選手、
ディフェンスはきっちり行いつつ、
頭上の、モニターの表示は個人ファウル0でした

(当日、頭上モニターの表示が、
 例えばベンチへコートアウトした選手のままなど
 切り替えが十分でない場面などもありましたし、
 ゴール下の守備のプレーではスタンリーもシュートチェックしていて、
 誰かのファウルの笛で試合止まった場面は見たので、
 ビジョン表示のファウル数が正かは何とも言えませんが)

ベンチでは、おそらく審判の判断に、仲間内で
感情表現豊かにコミュニケーションを取って
会話している様子と表情は見かけましたが、
コート上で、無駄な動き・接触ははなく、
審判にもアジャストした印象


ベンチワーク(ヘナレさんなどコーチ陣とマオールHC役割分担)

そんなファウル状況の試合の中、速報で軽く触れた、
ヘナレAHCを中心とした
モーディ・マオールHCとは別の
ベンチのよい動き、いろいろ見ました

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