【すごい!ミステリー小説5選】 2025
こんにちは。
今回は『すごい!ミステリー小説5選 2025』と銘打ってこの1年の読書記録を振り返ってみたいなと思います。
ミステリーは大好きなので、手に取る率が高いジャンルなのですが、そんな中でも今年「うわ、これすごかったな」って特に思った作品を振り返っていきたいと思います。
1.ペッパーズ・ゴースト:伊坂幸太郎
壇先生は、飛沫を浴びるとその人の少し先の未来が脳内で再生されるという特殊能力を持っている。
展開が目まぐるしくて、はじめから終わりまでずーっと楽しかったです。
2.葉桜の季節に君を想うということ:歌野晶午
元・探偵将虎は、悪徳業者の調査の過程でひとりの女性に出会う。
すっかり騙されたけど、この「騙され」を最後まで楽しむことができました。
3.medium 霊媒探偵城塚翡翠:相沢沙呼
ミステリー作家と霊感少女の異色のタックで事件を解決していく。
翡翠ちゃんのぶりっ子キャラに、挫折しそうになりながら読んでいたのですが・・・。
4.世界でいちばん透きとおった物語:杉井光
大御所ミステリー作家だった父の遺稿をを巡るミステリー。
紙の本に対するリスペクトが増しました。
5.俺ではない炎上:浅倉秋成
身に覚えのない自分名義のアカウントに殺人を想起させる写真がポストされ大炎上。
手に汗握る逃走劇にずーっとハラハラしっぱなしでした。
5作に絞るのはかなり難しかったのですが、とにかく夢中になって読んだ作品をピックアップしてみております。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
