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⭐︎さらば、ぴちょん 1329


「ぴちょんくん」はダイキンのキャラクター。
ウチのぴちょんは「うるおい」でも「シッケ」でもなく、水滴。
てか、漏水。

ぴちょんくんなう(ダイキン工業株式会社)より



10月中旬頃からだったかな?
ひとり暮らしの部屋なのに、どこからともなく、ぴちょんぴちょん。
お手洗いのタンク内で漏水していることを突き止めたのはいいけれど、大惨事になりそうでもないし、いつかそのうち対処すればいいか。



……と書いたのは10/25、投稿したのは10/27。
しばらく放置様子観察しようと思ったけれど、「大惨事になってからでは手遅れやん」と重い腰を上げ、オーナーさんに嫌々電話をかけた。
コール音のち転送音のち留守電に切り替わり、ホッとする残念。
これ幸いと致し方なくファクスを送っておく。
スルーされないように「2025.10.27(月)」と明記。

オーナーさんから何の音沙汰もないまま10日あまりが過ぎ、水滴の音は大きく速くなってきた。
わざと無視されてる?もしかしてお忙しいのかもしれない。
もう一度電話すると、コール音のち転送音のち一旦は出られたのに切られる。
嫌われてるのか、私?

「10/27(月)のファックスはお目通しいただけましたでしょうか?」と再びファクスを送る。
勿論スルーされないよう「2025.11.7(金)」と明記するのは忘れない。
書いても無駄なんだけど。

翌朝11/8(土)、オーナーさんから待ちに待った電話がかかってきたと思いきや、「管理会社に言ってください」だって。
「管理会社ってPハウスですか?」
「そうです、Pハウス●●店のIさんです」
ちょっと待てい‼︎
つい先日まで、Iさんは○○店にいたじゃない?
●●店に変わったのなら、入居者にそう言ってくれないと、こちらには判らないんだけど?

オーナーさんとIさんとの蜜月は長い。
Iさんが会社を変わったり社内異動があったりしても、担当はIさんのままで、管理会社(もしくは支店)の方が変わる。
しかもIさんは、オーナーさんと入居者の間を取り持つというより、オーナーさんだけの味方。
感じ悪いったらありゃしない。

Pハウス●●店の始業を待って電話をかけるも、Iさんは不在でラッキー、伝言を依頼。
その日のうちに業者さんから連絡をいただき、3日後に診にきていただけることとなる。

11/11(火)仕事から大急ぎで帰り、業者さんを待つ。
部品の経年劣化による水漏れなので、簡単な交換工事で済むとのこと。
オーナーさんの了承を得られれば、直ぐに部品を取り寄せてくださるとのこと。
やれやれ、ようやくだよ。

と思ったものの1日経ち、2日経ち、3日経ち。
オーナーさん、そんなに私のことが嫌い?
水滴の音は明らかに、日に日に大きく速くなっている。
あのさぁ、私、泊まりがけで留守するんだよね。
それまでに修理してもらいたいんだよね。
結局、水道の元栓を閉めて出かけた。
まぁ想定内だったけど。



11/18(火)ただいま〜と帰宅したら、何はともあれ水道の元栓を開く。
留守電に業者さんから2回メッセージが入っていた。
20時前だけどかけてもいいかな?
携帯にかけてもいいかな?
散々待ったんだもの、いいよね?
「ええい、ままよ」とかけると、ラッキーなことに、「翌朝一番なら行けます」って。
やったね‼︎

11/19(水)8:50頃に来てくださり、黙々と作業して淡々と帰って行かれた。
ぴちょんぴちょんに気づいてから約1ヶ月。
それはそれは呆気ないくらいの幕切れ。
業者さんのフットワークに感謝。
それに引き換え、オーナーさんといい、Iさんといい‼︎

音、大きくなってない?
速くなってない?
今でもお手洗いでふと耳を澄ましてしまう。
水滴の音がしないことを確認して、ホッとするやら物足りないやら。









全記事をマガジンに収録しています 2025.11.21

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