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📚75【絶対謝らない人】謝ったら死ぬ病って⁇ 1215


※ヘッダー画像は表紙部分です

絶対謝らない人
自らの非をけっして認めない人たちの心理

榎本博明(1955年東京生まれ、東大教育心理学科卒、川村短期大学講師•カリフォルニア大学客員研究員•大阪大学大学院助教授を経てMP人間科学研究所代表)

詩想社新書 200頁
2025.6.3発売



いや、もう、なんか、本当にすみません‼︎
実は未読なんです。
新聞に載ってる広告を一読したら、あの人この人、心当たりがありすぎて、是非ともご紹介したくなってしまった次第です。

2025.8.2(土)朝日新聞
拡大して読んでみてください


何てったって「謝ったら死ぬ病」ですよ。
この病に罹患してる(私の知ってる)人の特徴は、「誰が考えても破綻してるやろ?」という屁理屈を捏ねてでも、論点をすり替えすぎて元の論点から遥か彼方に乖離してしまっても、ぜーったいに謝らない。
それでいて、他者の非にはめっちゃ厳しい。
実は非でははなく、罹患者が勘違いしてる「だけ」のケースであっても攻撃の手は決して緩めない。

どうしてそこまで言い切れるのかって?
それは、かつての毒母や、かつてのモラ夫や、かつてのパワハラ上司•部下さんがそうだったから。
そして、その誰もが私の言い分には耳を貸そうとしてくれなかったから。

「私は絶対に間違えてない」「私は絶対に正しい」と主張したいワケじゃない。
相手だけが100%悪いと思ってるワケでもない。
ちょっと訊いてくれたら「それは………という理由です」と説明できるの。
だって私は、歩み寄りたいと思ってるんだもの。

でも訊いてくれない。
たとえ訊いて⚫︎ ⚫︎ ⚫︎ くれても、聴いて⚫︎ ⚫︎ ⚫︎ はくれない。
途中で話を遮って、自分勝手なストーリーを作り上げて、「それってこういうことでしょ‼︎」って自分の言いたいことだけを押し付けてくる。
オマケにその作話を、言いふらすことすらある。
知らない人が聞いたら、真に受けるやん。




読んでないから、内容のご紹介はできない。
もちろん感想を伝えることもできない。
ほんっとーーーにごめんなさい。
代わりに目次を貼り付けとく。
「代わり」になってる?

第1章 何があっても「謝らない人」が増えてきた
第2章 「謝らない人」のいびつな心理に迫る
第3章 そもそも「謝罪」とは何か
第4章 ほんとうの謝罪ができない人の胡散臭さ
第5章 ウソ、屁理屈、論破自慢、「謝らない日本人」はなぜ増えた
第6章 「謝らない人」とどうつき合うか

絶対「謝らない人」目次より



「謝罪だけは絶対しないように立ち回る心理」って、凄く強い精神力が要ると思う。
違う?
その強さに感心はするけれど、だからといって羨ましくはないし、真似したいとも思わない。
それだけの強い(強すぎる)想いを、どうして他の方向に注げないんだろうって不思議に思う。
私なら、さっさと謝っちゃって関係を再構築する方を選ぶけど。
謝ったって死なないよ。

既にお読みになった方、読もうと思っている方、もしかして拙作がキッカケで興味を持たれた奇特な方、是非ともレビューや感想をお書きになってくださいね。
……と他力に頼っちゃう。笑

広告を見て、私のアンテナに引っかかった本のご紹介でした。



※習慣応援家shogo様にご紹介いただきました。
是非ともお読みくださいませね。             2025.8.5

※習慣応援家shogo様の考察記事です。2025.9.5








2025.8.3

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