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【記事紹介】謝らない人が増えている理由

先日、
ステキな記事を拝読しました。


ちゃりれれさんの

📚75【絶対謝らない人】謝ったら死ぬ病って⁇ 1215

です。


上記の記事は、
一冊の本をご紹介されている内容となります。

その本とは、こちら☟

絶対「謝らない人」
:自らの非をけっして認めない人たちの心理

-著者 榎本 博明-

いま、急増している「絶対謝らない人」たち…
「謝ったら死ぬ病」を読み解く。

著書、紹介文より引用



非常にインパクトあるタイトルで
読者の興味を引く本書。

そして、気づけば
「あ~、そういう人いるいる!」と
頭の中で該当者を思い浮かべてしまう心理。

人間関係の悩みにフォーカスした
見事な着眼点です。




✔現実ではありえない
 「謝ったら死ぬ病」

何てったって「謝ったら死ぬ病」ですよ。

この病に罹患してる(私の知ってる)人の特徴は、
「誰が考えても破綻してるやろ?」という屁理屈を捏ねてでも、
論点をすり替えすぎて元の論点から
遥か彼方に乖離してしまっても、ぜーったいに謝らない。

それでいて、他者の非にはめっちゃ厳しい。
実は非でははなく、
罹患者が勘違いしてる「だけ」のケースであっても
攻撃の手は決して緩めない。

ちゃりれれさんの記事より引用

ちゃりれれさんの本書を知って、
ご自身の体験から
身に覚えある経験を語っていらっしゃいます。

また、続けて
このように解説されています。


だって私は、
その人に歩み寄りたいと思ってるんだもの。

でも訊いてくれない。
たとえ訊いて・・・くれても、聴いて・・・はくれない。
途中で話を遮って、自分勝手なストーリーを作り上げて、
「それってこういうことでしょ‼︎」って
自分の言いたいことだけを押し付けてくる。

ちゃりれれさんの記事より引用

わたしも
ちゃりれれさんの意見に賛同です。

てして、こういった人は
「自分の非を認めないことに鈍感」どころか
気づけば妄想物語を作り出す傾向にあります。

「わたしはいつだって悲劇のヒロインだ」
「わたしではない。周囲が悪い」
「理解されないわたしは、けして悪くない」


正しい価値観を見ようとせずに、
自分の価値観から物事の正解を導こうとする。

論点のズレを発見したときは、すでに遅し。

「わたしは正しい」の一点張りで
謝る選択肢を持ち合わせない。

なぜなら、謝る終着点をとうに通り過ぎて
引き下がることさえプライドが許さない。


あらためて、本書をつうじて
持ち合わせるべき感覚は
「謝ること」の重要性でしょう。

いや、「謝ること」は小学生でもできること。

だとしたら、
「なぜ謝らないのか」を知ることで
自分自身の予防線として本書は存在すると考えます。




✔非を認めない上司

わたしの職場に
けして「非を認めない」一点張りの上司がいます。

普段は仕事をバリバリこなせるプレイヤー型の上司。
分からないことも質問すると即座に答えてくれる
豊富な知識も持ち合わせています。

一緒に働くうえで
とても頼りがいのある上司です。

ただ、とある経験をしてから
その上司にたいして見る目が変わりました。


ある日、
提出期限の遅れている書類を発見しました。

誰のもとで止まっているのか確認したところ、
その上司の部分で滞っていました。

わたしは、
けして「遅れている」部分に触れるのではなく
確認の意味で上司へ話しかけたところ…

「あっ…、分かった分かった」

その一言で終わり。
もちろん「謝る雰囲気」はありません。

普段から「できる人間」と自賛しているからなのか、
”そのぐらいのミスは許容範囲”と考えているのか。


かたや、反対に
部下が書類の提出期限を遅らせると
「なぜ、早く出さないんだ!」と
鬼の首を取ったような発言を放ちます。


どれだけ優れた能力を持っていても
相手にたいして配慮の足りない上司は
「部下から認められない上司」のレッテルを貼られる。

そう感じた出来事でした。









「謝ることのできる人間」は
それだけで価値がある。

社会人として、大人として
「謝ること」は基本的なステータスです。

なのに、
なぜか欠如している人が増えている。

あらためて、ちゃりれれさんの記事をとおして
「謝れない人」の存在を知るキッカケになりました。



面白いのは、
ちゃりれれさんの記事の冒頭で…

いや、もう、なんか、本当にすみません‼︎


と謝ることから始まっている点(*´艸`*)

「まだ、本書を未読なんです」ということを
謝っていらっしゃいました。


わたしは
素直なちゃりれれさんに好感を持ちます。

同時に、偽ることなく自分の非を認めて
正直に話すことの大切さを学びました。


ちゃりれれさん、
ステキな記事を投稿いただきありがとうございました😊


今回の記事が
読者の皆様の参考になれば幸いです。


では、また。
失礼します。

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