vol.211おひとりさま編【はあ、しんど】我慢発うつ病行き 1557
6.21.水、職場で玉突き事故のような多重トラブルに見舞われた。
前月にもトラブルに遭って眠れぬ日々を過ごしたというのに又?
他者の身に起きたことなら「事前に気づくのは無理でしたよ。○○さんの責任ではありません。気にする必要はないです」と声をかけるようなケース。
自分事となると、責められてもいないのに、なぜ思い悩んでしまうんだろう。
不眠の日々が戻った。
何とか入眠できても、何度中途覚醒することか。
寝るのが辛くて、眠れないのが辛くて、朝起きるのが辛い。
勤務中にめまいがするのも辛い。
メンターと慕うM先生が「空きっ腹に服んでも大丈夫」「依存性も副作用もない」「お守り代わりに持っとき」と教えてくださっためまい止めを、勤務中にこっそり服む。
頼れるものには頼る。
無理はせんとこ。
翌朝から「今日もダラダラといいかげんにやり過ごします」と声に出すことにした。
気合いは要らないんだった。
「ダラダラといいかげんにお仕事行ってますか?」
「こんにちは」に続くM先生の言葉。
「良い加減」じゃなくて、テキトー(「適当」ではない)に、ほどほどに、緩々と。
私は、「やるぞーっ‼︎」と意気込まない方が良いんですって。
シフト希望の提出期限に遅れたことはない。
スットコドッコイI次長が作成したシフトに文句を言ったこともない(ここには書くけれど)。
早退も欠勤もしたことはない(勤務開始日を誤り、入職初日に遅刻した前科者ではある 笑)。
シフトに穴が空くと、「○月●日、□時-■時出てください」とI次長からLINEが届く。
急な欠勤があると、「30分残って」とI次長から一方的に言い渡される。
できる限りふたつ返事で引き受ける。
なのにごく偶に土日の休み希望を出すと、「約束が違う」「土日出勤が条件で採用したのに」とI次長から言われてしまう(月一の母面会はOKらしい)。
そんな約束はしていない。
そんな採用条件は聞いていない。
「1日○時間」「週○日」という私の希望はきいてくれないのに?
繁忙日に出勤すれば、希望を優先すると言ったよね?
そこまで言うなら労働条件通知書を出して。
依頼してから随分経ったよ。
とはいえ、一緒に勤務するのは良い人ばかり。
勤務していてストレスを感じることはない。
得難い職場環境だと思う。
6.28.日は母に会いにグループホームへ。
以前なら由美(仮名、長女)に会える日でもあったけれど、今回もきっと来ない。



ワタルは実家に寄って風を通し
郵便物をピックアップしてから合流
丁度、ケアプラン更新のタイミング。
母が安心して楽しく過ごせればいい。
職員の皆様が母のことを「大好き」と仰り、母が「何も言うことはない」と言うのだから、何の心配もない。
なのに母の顔を見ると、実家を引き払うことを思い煩い、心配で仕方がない。
実家は賃貸、母の持ち家は貸家にしている。
弟Yは、母が住んでいないのに家賃を支払い続けていることが面白くない。
かといって遠方にいるYが引き払ってくれるわけではない。
「グループホームの費用も家賃もお母さんの年金で払ってるんやから、いいやん」と思えればいいのに、私は取り越し苦労性。
何でも不安にしてしまう。
はあ、しんど……
帰りにワタルと夕食。
目指したお店は食事というより飲みがメイン。
致し方なく(でも味は確か)、何年経っても日本語が通じにくいカレー屋さんに変更。
ボリュームがありすぎるのが判っているので、セットにせず、サイドメニューも頼まない。
それでも満腹。
今度(致し方なく)ここで食べるときは、ナンは一つにしよう。

プレーンとチーズのナン(だけ)
満腹のくせにカフェに移動。
スイーツは、ふたりで一つでよかったのに。
学習しろ、私たち。

5月末にはたまたま夜のバス停でばったり会えたけれど、仲良しだったワタル(由美の叔母にあたる)のメールに返信もしない由美。
もう会えないのかとしょんぼり。
実は私と待ち合わせる前に、ワタルは由美とのランチデートに成功していたらしい。
ワタルったら焦らさないで早く言ってよ。
ああ良かった。
以前ならその続きで実家にも母の面会にも来てくれていたけれど、今の由美にその気はないらしい。
何が由美を頑なにさせているんだろう?
何に意地を張っているんだろう?
厨二じゃあるまいし。
でもそれは由美の問題。
私が悩むことじゃない。
ワタルとの繋がりが戻っただけでも良しとしよう。
2026.7.6.月
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