東海自然歩道_39|香嵐渓から寧比曽岳を経て伊勢神峠へ
9月末に歩いてだいぶ経ったけど
今回は東海自然歩道39回目について🙌
回数としては恵那を歩いた続きで
本来は前回最終地点である
明智を起点に歩きたかったけど
アクセスの都合で今回は見送り💦
(再検討して次回以降に挑戦予定)
ルートとしては17回目の続きで
2年近く前なので記憶ほぼ無く…
後述しますがそれが原因により
歩き始めにやらかします💨
■これまでの軌跡

※詳細地図は目次最後の今回のルートで🗺
東海自然歩道を歩く《39》
今回の起点は豊田市の香嵐渓
紅葉名所として有名な場所なので
混雑を避けた時期を狙いました

前泊はアクセスの都合で岡崎市内
レトロな雰囲気のビジネスホテル

駅から距離はあるけど
バストイレ付き¥5,500は破格✨
岡崎城に近いので観光には便利♪

香嵐渓方面へのバス停近いのも
この宿選んだ理由の一つ😄

1時間ほどのバス移動中に
朝食をすませ準備万端で下車🙌
歩き始め香嵐渓をさまよう…
以前香嵐渓まで歩いたのは
2023年12月2日でほぼ記憶無い
…というのは認識してたけど
特に問題視せず現地に来てしまった

前回歩き終えた地点を目指して
意気揚々と歩き始めて気付く…
あれ?どこまで歩いたっけ😅

橋を渡った記憶があったので
見えてきた吊橋を渡ってみる
こんな橋やったかな…と
渡り切るも違う気がして戻り
下流側のもう一つの橋を渡る💨

橋の記憶無かったけど
対岸の景色に見覚えあって
ようやく歩き旅スタート🙌

前回の記録を確認しとけば
無駄に彷徨わずに済んだのに…
そもそも今回は終バスが早く
制限時間ギリなのに…😢
ただ焦ってペース上げると
後半までもたなくなるので
気持ち落ち着かせました🍃

彷徨った後は木漏れ日の道
心を落ち着かせるには最適♪


歩き始めから約3km
平坦な道はここまで🙌

標識に従い急な道に入る💦
ただこの怪しげな道は一瞬♪

その後しばらく舗装路での登り…
9月末で気温は高めやったけど
湿度が低く日陰は快適😆

樹高38m、胸高囲8m、根回29.3m、枝張り7m。愛知県下最大のサワラといわれ、豊田市の天然記念物に指定される。

ひたすら登りが続く途中の神社…
ルートから外れてるので登らず
失礼承知で階段下から🙏
観世音菩薩像を辿って平勝寺へ
変り映えしない舗装路歩き
退屈で目に入るものが気になる😆

一般的に道端に佇む石像を
お地蔵様と称するけど
正しくは地蔵菩薩と称する

自然歩道に設定されてるルートは
昔からの道が多いので地蔵菩薩…
お地蔵様にはよく遭遇する

15分ほど歩く間に12地蔵✨
普段見つけたら挨拶をするが
この区間は頻繁に遭遇しすぎて
途中から挨拶を諦めた🙇♂️

なぜこんなに…どこまで…
並んでるのか疑問に感じつつ
自然歩道ルートは山道へ🍃

車道含めて登り続けた道は
標高590mほどで下りに転じる

愛知県の東海自然歩道標識は
矢印が緑色なのが特徴🤩

案内標識は都府県管理なので
それぞれ少しずつ違ってるが
連続で歩かないと気付けない😄

山道を抜け農道に出ると
鮮やかな彼岸花が咲いてた
(歩いたのは9月下旬)

復帰した道沿いの立ち並ぶ旗には
聖観世音菩薩 鳳凰山平勝寺とある
聖観世音菩薩とは、多くの姿に変化する観世音菩薩の本来の姿であり、人々の苦しみや悩みを聞いて救済する仏様です。

平勝寺に1100年代から安置されるのが聖観世音菩薩像。現在は国の重要文化財に指定され、17年に1回、開扉される秘仏となっている。
17年に1回やと見れんな…と
現地で撮った写真を確認すると

2025年10月24~26日…
訪問日の1ヶ月後だったので
もう少しはよ気付いてれば💦
次回は2042年😨

平勝寺近くで一息入れて
中盤以降の山登りに備える
ひたすら続く登山道
起点から10kmほど歩いて
ようやく登山口に到達した😆
山登り目的やとありえないが
軌跡繋ぎが目的やと仕方ない…

目指す寧比曽岳はまだ遠いけど
登山道というだけでなんか嬉しい😁

高低差はなかなかあるけど
距離が長いので急登は少なめ♪

快調に歩いてたところで柵…
車道の切通しで道が途切れる💨

車道横断して登りなおし🙌
緩やかな稜線の道が続く

綾渡集落(平勝寺付近)から
金蔵連峠へを目指し歩く

長い距離での疲れは出てくるが
歩きやすくて気持ちは高ぶる⤴

少し下って金蔵連峠に到達
トイレもあるのでしばし休憩🍃

寧比曽岳まであと6km💨
案内では3時間20分とあるが
いつになく調子良いこの日は
短縮する気で攻めました💪
寧比曽岳に登る
登山口から金蔵連峠までで
山頂までの約半分の距離やけど
高低差はここまで150mに対し
ここから400m以上の登る💦

激坂とまではいかんけど
ここまでとは違う道になる

急坂と緩坂が交互にくるので
緩い時も飛ばさず息を整える…

こんなことしてる暇ないが
そんな時こそ息抜き!!

周囲は密集する杉林やのに
登山道の場所は空が見える…

これは万が一山火事発生した際の
延焼防止を目的とした場所で
防火帯、防火保安林というらしい

防火帯の道も悪くないけど
木漏れ日の道が好み😄

山頂は近いはずやけど
周囲の景色に変化が無く
進んでるのか不安になる💨

印象的な急登や荒れた道もなく
快適やけど物足りなさを抱く…
(贅沢やなと自認してます)


木々が途切れたけど…
山頂か?防火帯か😆?

標高1121m寧比曽岳🤩
この日の最高地点であり
自然歩道で久々の高峰🏔
ちなみに東海自然歩道の
最高地点は神奈川県内らしく
到達するのはまだまだ先💨

この日初めての眺望やけど
どこ見えてるのか全く分からず😅
恵那コースで伊勢神峠へ

伊勢神峠(手前左)へ
寧比曽岳は本線と恵那コースが
分岐するポイントでもある🍃
起点から本線を歩いてきたけど
そのまま設楽方面は距離が長いため
恵那コースの伊勢神峠を目指す

恵那コースの下山道は
本線の登り道ともそっくり…
GPS無いと迷いそう💦

このルートが寧比曽岳への
最短登山道みたいなので
踏み跡はしっかりしてた🙌

亀の甲羅のような割れ目から
そのままの名称が付いた岩🐢
メロンパンにも見えてくる…

駐車場のある一般的な登山口で
山頂までは2kmほどらしい🙄
ちょうど良い距離やろうけど
今の感覚やと物足りんな🤔

基本的に下り基調やけど
峠のあとは登り道になる💨

森を抜けると遺跡みたいに
佇むトイレらしき建物
何やろな…と先へ進むと
他にも何かの跡の様な場所…

あとで調べてみると
2001年に閉鎖された保養施設跡で
現在、利活用を検討中なようです
その際は東海自然歩道も絡めた
整備をしてもらいたいものです😆

気付けば差し込む光も横から…
終わりが近いけど今こそ慎重に💦

伊勢神峠付近まで来て
見えた神社の建物で察する

伊勢神峠は旧飯田街道の峠で
地名の由来となった
伊勢神宮遥拝所が鎮座する
この場所から伊勢神宮方面が
美しく望めるとのことですが
逆光眩しく全く見えず…
遥拝所で無事に歩けた感謝を伝え
自然歩道から離脱、バス停へ向かう

何の心配もない舗装下りやけど
疲労溜まった足には一番辛い💦


1時間に1本のバスやけど
ちょうど良く20分前に下山🙌
バス乗り継いで豊田市内へ💨
つづく👇
今回のルート

■東海自然歩道の軌跡(39回目まで)
・全長1697.2km|901.2km完歩|53.1%


・時間:約8時間10分・距離:27.6km
・登り:1755m、・下り:1249m
香嵐渓一の谷口BS→薫楓橋(起点)→有洞のサワラ→平勝寺→登山口→金蔵連峠→寧比曽岳→大多賀峠→伊勢神宮遥拝所(伊勢神峠)→伊勢神BS
これまでの自然歩道記事含む
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