1年前には知らなかった世界を今は知っている|カメラ×note|雑談
「写真を写真機で撮る」
今では当たり前のことですが、1年ほど前は私の中では起きていなかったことです。
写真機をわざわざ持ち歩いて写真を撮るんですよ?
いや、写真趣味以外の人から見たらまぁまぁ特殊な趣味です。現に知人含め周りのヒトの中に1人もいないです。

常に持ち歩いている一番の相棒
もっと言えば、平日の朝の何気ない通勤時間にカメラを片手に歩いているヒトなんてまず見かけないし、そもそもいない。その時点でかなりの極々少数派に分類されてしまいます。
私はこの1年でこっち側(カメラ)界隈に馴染んでしまったようですw
少し前にも“1年”に触れていました。↓
私にとって新しく熱中できるものが、たまたま“写真機(カメラ)”でした。
もしかしたら、それは全く違うアイテム、コト、だったかもしれません。
釣りだったかもしれないし、ゴルフだったかもしれないし、バイクだったかもしれないし、ヨガだったかもしれないし、演劇クラブだったかもしれないし、絵画だったかもしれないし、寄席通いだったかもしれないし、、、
新しい世界に足を踏み入れる先の可能性は、写真機以外にもあったはずなのに、あの時何故か私は“写真機”を手にしたんです。
そしてnoteがそこに付いてきました。
カメラ×note
途中、裏アカで「本×note」も始めてみましたが、そちらは見事に続かなかった笑(ワンチャンあるかも知れないとアカは消していないw)
カメラとnoteの相性はとても良いようです。

写真機趣味は良いところが2つあります。
写真機を買う楽しみ。写真機を使う楽しみ。写真機を探す楽しみ。“写真機の魅力”に触れることができたことがまず一つです。(私はこっちが6、7割を占めていると思う↓)
もう一つは、もちろん“写真を撮る”こと。
写真そのものの出来栄えを味わうこと。写真のクオリティーを上げるために色々工夫してみようとすること。写真を通じてコミュニケーションが取れること。写真を通じて記憶を辿れること。
カメラと写真。
この2つの魅力に同時に触れることができる素晴らしい趣味だと思います。
これに加え、レンズ偏愛や周辺機材探しなど付随する楽しみがあったりもします。

そして1番の変化は、
写真を撮るために行動半径や行動パターンが凄まじく拡張・変化したこと。
行動半径は広がったと言うよりも“密度が濃くなった”と言う方が的を得てます🎯

FUJIFILM X70
これがこの1年で知れた、新しい世界です。
2年目突入です。
カメラもnoteも。
さて、散財を楽しむことにするよ☺️
ご覧いただきありがとうございました♪
それではまた!
