2026春|カメラ始めてそろそろ一年
(カメラは全てFUJIFILM X70マニュアル撮影です)
桜を見つける前に足元で春を見つけました。

これを機会に少しお勉強
その正体は「スギナ」というシダの仲間の植物で、
いわゆる“つくし”と言われる部位は「胞子茎」を指す、
らしいですよ!
翌日に一気に開花し始めた桜も見つけました。




スギ花粉シーズンもそろそろ終焉です😷
さて、表題の件。
私は、去年(2025)の春にカメラの世界へ足を踏み入れました。
X-T1を中古で購入したのが始まりでした。
(履歴を確認したら、2025年4月4日にキタムラでポチっています)
キタムラで購入しようと決めたのは、近隣店舗に取り寄せて実物チェックをしてから購入するか否かを決められる仕組みがあったからです。当時さすがに実物を見ずに買う勇気はありませんでした(そも点は今でもそうです)。
今思えば、ズブの初心者がいきなり中古でT1を買うってぇのも「なかなかやるなぁ」の一言ですよね。無謀と言いますかw
まぁ結果から言えばその個体は不具合があり、後日富士フィルムスクエアで奇跡の修理が叶ったんですけどねw
結果オーライです。
そして、今思えばカメラ・写真ライフを決定付けたのは〈 X70〉でした。
本当の意味で常に持ち出せるカメラの存在は大きいです。
それから様々なカメラとレンズを踏み台にしてそろそろ一年が経ちます。
そして今のところnoteも継続中です。

いつもご覧いただきありがとうございます
(noteは更に後の7月頃に再スタートしていますので、一周年はもう少し先です)
これがハイペースなのか普通なのかわかりませんが、少なくともやり過ぎ感は感じています。
しかしながらそのくらいのペースで毎日毎日写真を撮ってきたからこそ見えてきた世界もあります。
カメラ
写真
とても良い趣味に出会えました。
デメリットは次々と可能性を求めて散財を繰り返してしまうところでしょうか。
しかしながら、カメラマーケットは中古市場が非常にうまくまとまっているおかげで、入れ替え前提であれば思うよりも少ない投資額で様々な機材に出会えるチャンスが多いです。トータルで考えたら確実に散財していることに変わりはないのですが、体験のためのコストと思えば悪くないと考えています。
デメリットはポジティブに考え、散財のために仕事頑張るモチベーションにしておきましょうかー笑。働ける内は散財を繰り返せる!というポジティブ論
適度に貯金もね。
カメラ・写真ライフも2年目突入です。
7月を迎えればnoteも。
私のこれまでにupしてきた数々の記事をキッカケに、X-T1や X70など10年選手の中古機をを今更購入しようとしている稀有な方の後押しができればうれしいです☺️
さて、
週末に撮った写真で締めます。

コソコソ撮りたくなかったのでお店の方に伺いました。


茅ヶ崎イチ好きなカレーのお店

いや写真がじゃなく壁がね。

ラージフォーマットで観直したい・・
春ですねぇ。

ぼくたちも裸族だよ
ご覧いただきありがとうございました。
それではまた!
