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現地で活動している団体が発信「2026年熊本地震救援ニュース」 

2016年の熊本地震や2020年の豪雨災害以来、現地の関係団体と長く関わって活動をされている「被災地NGO協働センター」の方たちが、現地の状況を発信してくださっています。

「被災地NGO協働センター」の救援ニュース

能登半島地震の際にも、同センターが発信する情報を取り上げました。

センターのサイトが新しくなったようなので、改めて紹介させていただきます。



インスタの方が新しい情報が投稿されています。

https://www.instagram.com/kyodo.center/

下記は、インスタに投稿されていたニュースNo.4の投稿から一部引用です。

2026年熊本地震支援ニュースNO4 より

地震から4日目となり、被災者の人たちは暑さと疲労で体力の限界を超えています。八代労災病院で働く看護師さんの話によると、熱中症で搬送される方がかなり多いということもお聞きしました。疲れや睡眠不足から、今後の熱中症対策が急務です。
(中略)
その後はトイレが壊れてしまったお宅に訪問しました。「トイレとお水が出るようになれば自宅に帰ってこれるのに。業者もここだけじゃないから、すぐに来るとは限らず1ヶ月は避難所生活を覚悟している」と話していました。お風呂は娘さんの家にやっと水がきたので、今日初めてシャワーを浴びることができたと、嬉しそうに話してくれました。

私たちが回った範囲ですが、電気はきつつありますが、断水中のところが多いような感じです。八代市内では、スーパーなども一部再開していますが、被災している店舗も多く、冷たい飲み物は品薄で、屋外での販売、通路を一部閉鎖したりしながら、被災者のニーズに応えるため必死で営業している様子です。

大手メディアの報道とはズレがあることも多いので、現地で活動されている方たちからの情報をチェックして、何が必要とされているのか、自分には何ができるか考えることも大切だと思います。

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