236話 王都はもう近い セビリアの騎士 The Royal Capital Is Near — The Knight of Seville【イベリア編】波打際スケッチ Sketches of the Shoreline ~AIと創る青春物語~
「ところで、王都の騎士に知り合いはいるのか?」
「少しな・・・」
「女王に近いらしい人物がいる。」
「ほう・・・」

「ルコノフ殿だ。確かアラゴンの人だったが・・・」
「トレドなのにアラゴンの人?」
「女王陛下の旦那様はアラゴンの王子だ。」

「そ・・そうだったな・・」
「女王陛下には、なんというつもりかな?」
「われらの忠誠は変わらぬ」
「・・・までは、いつも通りだな・・・」

「問題は、その後だ・・・」
「海の果てまでお供します。かな・・・」
「ほう・・・さすが!忠義の人だな。」
「それにしてもコロンブスというのはなかなかな御仁だな」
「海のヘリで落ちてしまうと思わなかったのかな?」
「そうだな・・・確かに、海のヘリなど、わざわざ行きたくはないな・・・」

「あ、」
空の盃を手にしたまま
「もう一本だけ、いいかな?」
だまってうなずいた。
王都はもう近い セビリアの騎士 The Royal Capital Is Near — The Knight of Seville【イスパニア編】
オリジナル曲 王都はもう近い セビリアの騎士
The Royal Capital Is Near — The Knight of Seville

なんか・・・・さらに強そうだけど・・・
必殺技 波打際クロニクル・ブレイク!

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