233話 最後に In Closing: A Final Greeting 【後期青春編】波打際スケッチ Sketches of the Shoreline ~AIと創る青春物語~
この創作大賞に参加しようと思ったとき、AIに相談した。
この物語で参加する場合、どの部門がよいだろうかと
AIは、理由を挙げながらファンタジー小説部門しかないとアドバイスをくれた。
柔らかな表現方法で書いてくれていたが、要するに他の部門では勝ち目がないという意味のことを書いてある。

その日のうちに、#創作大賞2026 #ファンタジー小説部門 を原稿に入れ始めた。
数日かかったが、全ての掲載原稿にそのハッシュタグを登録し終えた。
この物語は、現実世界の他に、いくつもの世界が重なっている。

現在は高校生だが、過去も未来も高校生ではない。

「前前前世なんて、最近のことじゃないか」

筆者のお気に入りのセリフである。
この物語は、青春物語ではなく
むしろシニアを語っている、後期青春物語であるだろう。

そう、青春は必ず高校生でなければならないわけではないだろう。

いくつになろうが、青春は青春だ。

応募締切日までに掲載する予定の原稿が出そろったのを確認すると、
PCの電源を落とした。
簡単に身支度し、ほとんど何も入っていない大きなリュックを背負うと外に出た。

東急に乗り、

小田急に乗り換える。

到着したのは片瀬江ノ島である。

龍宮城のような駅を振り返る。

やはりここは、龍宮城への入り口に違いない・・・・

大鳥居をくぐり、灯台を目指す。

特徴のある灯台だ。

すでに、前の灯台がどのようなものだったのかを思い出せない。

灯台を見上げているけれど、青い龍は降りてこない。

後ろを振り返ってみるが、翼のある天狗はいない。

けれど、


それでいいのだ。

筆者は一人ではなかった。



多くの方に応援していただいた






助言もいただいた






相談もできた




そのおかげで続けられたのだと言ってよい。


このnoteだけでも、こんなに多くの方々が日々投稿を続け、才能を発揮されていることに気が付いた。

この国は永い間不況の中にいた。
これ以上は発展しないのではないかと思われた。

けれど、

これだけ多くの方々が、日々投稿を続け、才能を発揮されているのだとしたら・・・・

この国が、発展しないはずがない。



毎日、だれかと新しく出会い






毎日、何かに気付く





毎日、何かを創造する




毎日、何かが新しくなる



私たちは




昨日までの








私たちでは










ない





私たちは昨日までの 走馬灯バージョン Who We Were Until Yesterday — Flashback Version
オリジナル曲 私たちは昨日までの 走馬灯バージョン
Who We Were Until Yesterday — Flashback Version
私たちは昨日までの 前前前世バージョン Who We Were Until Yesterday — Past‑Lives Version
オリジナル曲 私たちは昨日までの 前前前世バージョン
Who We Were Until Yesterday — Past‑Lives Version
いつもご覧いただきまして、ありがとうございます。
創作大賞2026 参加物語として、最後にを入れさせていただきました。
ただ、この物語自体は、この先も続いていくことになるはずです。
皆々様にご支援、ご協力、ご助言をいただきましたことに、
心より感謝いたします。
とても楽しい体験をさせていただいたと思います。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
yukariyajp 筆者

プロンプトを参照させていただきました。






















































































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