52話 制作小話 エピソード零(ゼロ) セオリとナビオとコノハ Before the Story Was Born 【波打際編】波打際スケッチ Sketches of the Shoreline ~AIと創る青春物語~ 【記事追加】
――こんな楽しいことがあるとは思ってもみなかった。
物語を創る。画像を創る。動画を創る。
いずれもAIがなければやろうとすらしなかったはずである。
エピソード零(ゼロ)に少しふれておきたい。
10話 占い に、このような記述がある。
再び水晶玉に視線を戻すと、いよいよ恋愛運。
内容は二人が思わず顔を見合わせるほど良いものだった。
ナビオは恥ずかしそうに、セオリは嬉しそうに微笑んだ。
二人が帰ったあと、占い師は横に置かれた小さな神像に目を向けた。
言わなかったことが一つある。
――女の子の後ろに見えていた者のことを。
が、実はこの箇所は初めの原稿はこうではなかった。
目次
ナビオで物語はできないか
セオリの誕生
サクヤの誕生
ナビオの眼が難しい
舞台設定 波打際はどこなのか
物語の方向性
試作動画の例 【限定公開】本編には掲載していないものです。
コノハの誕生
コノハの疑惑
たまには、サービスカット
なぜ、龍だったのですか
制作メモ公開 実際の制作・設定
画像集

二人が帰ったあと、占い師は横に置かれた小さな神像に目を向けた。
言わなかったことが一つある。
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