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140話 説明 An Explanation: A Pins‑and‑Needles Feeling 【イベリア編】波打際スケッチ Sketches of the Shoreline ~AIと創る青春物語~


図書室の扉が開いた。
ふらりと入ってきた人に視線が集まる。


「え?」


何?・・と、ナビオは足を止めた。


「ナビオ!」


セオリに呼ばれて近づくが、三人の視線が刺さるのがわかる。



明らかに怒ったままセオリが、にらんだままで言う


「コノハは事実だといっているけど!」



「あなたから説明した方がいいと思う」

コノハが言う。



――こういう時に図書室に来てしまう勘の悪いナビオを気の毒に思う。


口を開くのだが、声が出ない・・・


あ、あの・・・考えがまとまっていない。



ようやく絞り出した言葉に、にらむように見ていた3人が固まる。




「・・・俺にも、説明できないんだ。」




「は?」




セオリは、あっけにとられた。





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ゆき@フォロバさんのプロンプトを参照して作成しました。


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