やっぱり西炯子作品が好き - 先週私はこれ書いた #18 -
みなさん、こんにちは。Naseka です。
私は 哲学者・書評家 として、
自らを定義しています。
趣味の読書の延長で書評を書きながら
メンバーシップでも
マンガを読んで考えたことを
毎週 徒然と書いているわけですが、
後者の一環で隔週でネタにしている
アオアシが、そろそろ
終わりを迎えようとしています。
(次の単行本が最終巻のようです)
※ 記事単体 / マガジンでの販売もしています ↓↓
作品自体の魅力は語ろうと思えば
いくらでも語れるのですが、
メンバーシップ記事のテーマとしては
ある程度 書きたいことを
書いてきたのも
また事実でありまして。
そろそろ 次のシリーズ(作品)に
移っていこうかなと
思っているところです。
いくつか題材にしたい作品は
あるのですが、私のリソースの関係上
あれもこれもというわけにもいかず、
何から書いていこうかと
ここしばらく迷っていました。
そんな中で書評を
書くのに読書をしていて、
「やっぱりこれにしようかな」
と思ったのが
今回の記事のタイトルにもある
西炯子 先生の作品。
ちょうど先週の記事にも紹介しました ↓↓
メンバーシップ記事ということで
最初は ある程度
王道的な作品がいいかなとも
思ったんですが、
そもそも題材云々の前に
私自身の想いが入らないと
納得のいく良い記事って
なかなか書けません。
そんな折に やっぱり私は
「娚の一生」などで知られる
西炯子 先生と
「ARIA」シリーズでお馴染みの
天野こずえ 先生は、
自分の中で
考えさせられるところが多い
という意味でも
特に 大好きな作家
(大好きな作品が多い)なんですよね。
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この お二方に関しては
それぞれの作品ごとに
たくさんの魅力が詰まっています。
ただ私にとっては それ以上に、
作品の枠を超えて
作者自身の感性や世界観に
ハッとさせられたり唸らされたり
感動させられたりすることが
多いんですね。
なので これまでのような
作品単体というよりは
「この作者の作品を通じて…」
というかんじで いつか記事を
書いてみたいと
思っているところでした。
いよいよ そんな "いつか" が
訪れようとしているのでしょうか。
今週の水曜日はキングダムの記事を
予定しているので、木曜日にするのか
来週の水曜日にするのかは
今のところ思案中。
これから書いていきたいことを
じっくりと整理しつつ、
新たなシリーズ記事の構想を
練っていきたいと思います。
今週のコングラボード
"日常系" こそ 気付きの宝庫


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— Naseka@令和の哲学者 (@philosopher_018) June 24, 2025
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