noteを伸ばすための本3選
みなさん、こんにちは。Naseka です。
私は 哲学者・書評家 として、
自らを定義しています。
10月も中盤に差し掛かり、
ようやく気候的にも
秋を実感できるようになりましたよね。
食欲の秋、読書の秋…
いろんな秋がありますが、
私たちは やっぱり
「note の秋」「創作の秋」
ではないでしょうか。
今回は、そんな あなたの秋を
より充実したものにしてくれる
「note を伸ばす本」として
厳選した3冊を紹介したいと思います!
前回のオススメ本は こちら ↓
エッセイストのように生きる
クリエイターの中には
エッセイストを自認して
活動されている人も多いですよね。
(私も一時期そうでした)
そんな人にオススメなのが こちらの本。
「なんとなくエッセイを書いてるけど、
そもそもエッセイってなんだろう」
「エッセイを書いてみたいけど、
どんなことを書けばいいの?」
そんな漠然とした疑問や、
あなた自身にしか書けない
エッセイのテーマが
本書を通じて見つかるかもしれません。
実際にエッセイストとして
生きている人が
どんなことを考えて書いているのか、
ぜひ覗いてみたいと思いませんか?
こんな人にオススメ!
・エッセイストという生き方に興味がある人
・「エッセイとは何か」を知りたい人
・現代社会の喧騒から離れて生きたい人
全員“カモ”―「ズルい人」がはびこるこの世界で、まっとうな思考を身につける方法
ちょっとドキッとする
タイトルですよね。
私も初めて見かけたときは そうでした。
こうしたタイトル付けもまた、
記事を読んでもらうための
テクニックのひとつですね。
もちろんタイトルの
インパクトだけでなく、
人の関心や注意をさりげなく誘導する
考え方やテクニックが
いくつも紹介されています。
"騙す" とか "カモにする" と言うと
心証が悪く思えますが、
「意図した方向へ誘う」
と捉えれば
決して悪いことではありません。
せっかく書いた渾身の投稿を
ひとりでも多くの人に
読んでもらいたい。
そんな思いを実現させるために
役立つ1冊です。
こんな人にオススメ!
・「自分は騙されやすい」と思ってる人
・「自分は絶対に騙されない」と思ってる人
失敗の科学
頑張って書いた記事だったのに、
全然 PV や スキ が伸びなかった…
そんな経験はクリエイターなら
誰もが味わったことがあるでしょう。
決して内容が悪いわけじゃない。
でも、伝え方に改善の余地が
あったのかもしれない。
決して責めるわけでも
否定するわけでもないですが
敢えてそれを "失敗" と呼ぶなら、
その失敗には成功へのヒントが
必ず秘められているはずです。
そんな
「失敗を失敗で終わらせない」精神を
学べるのが、こちらの本。
今をときめく あの人気クリエイターも、
こうした試行錯誤を経て
輝いているのです。
あなたも
そのマインドセットを手に入れて、
どんどん勢いを加速していきましょう!
こんな人にオススメ!
・失敗学について学びたい人
・失敗から学び、
成長できるようになりたい人
・失敗から学ばない人の理由や
考えを知りたい人
お読みいただき、
ありがとうございました。
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本気で仕事のことを考え続けていると、いずれ意識せずとも全ての思考が仕事のこととリンクするようになる。これを「全集中の呼吸・常中」という。この領域まで来ると、意識して頑張る以上の結果が "頑張ることなく" 得られるようになるのだ。まずはそのレベルになるまで鍛錬あるのみ。
— Naseka@令和の哲学者 (@philosopher_018) August 30, 2025
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