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キングダムで学ぶ "リーダーの言葉"

「あなたの力を貸してほしい」

普段の私は あまり他人の表現には
頓着しないんですよね。

たまにカチンと来たり
モヤっとすることはありますが、
ひと呼吸おいて 言っていることが
正しいと思えば素直に聞き入れますし。

でも、稀に
「この言葉(言い方)だからこそ響く」
というものがあるのも事実です。

そんな中のひとつが、冒頭の言葉。

まぁ実際にこれを言われることは
ほとんどないと言ってもいいのですが、
「ちょっと助けて」でも
「力貸してちょうだい」でもなく
あなたの●●●●力を貸してほしい」

私は他人の言葉には無頓着な一方で、
自分の用いる表現には
少なからず こだわりがあります。

会社員として普段働いているとき
私はチームで言うところの
No.2 的な役割でもあり、
実質的にメンバーを結束させる
現場のリーダーとしての
役割も担っています。

当然と言っては それまでですが、
リーダーをやっていると
メンバーに声をかけることも
多くなるんですよね。

その中でも ここ一番だと思った時、
私は特に言葉を選びます。

リーダーが彼らにかける言葉によって、
彼らのモチベーションは大きく変わる。

そして彼らの
モチベーションが変われば、
彼らの すなわち
自分たちのチームの成果が変わるのです。

"リーダーの言葉がチームを動かす"

その意味と大きさを、今回は
キングダムの主人公 しん
朱海平原で見せた名場面から
考えていきたいと思います。

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リーダーが要るとき 要らないとき

いきなり 前の文脈と
矛盾するようなことを言いますが、
リーダーって別に四六時中
チームを引っ張る必要はないんですよね。

むしろ
「敢えてリーダーが引っ張らないことで
 メンバーである彼らの成長を促す」
という考え方もありますし。

詳しくは こちらの記事にも ↓

では どんなときにリーダーの存在が
必要になるかというと、何より一番は
"チームの危機" でしょう。

すなわち メンバーだけでは
手に負えないようなピンチが訪れた局面。

そこで彼らを救う道を示せるかどうか。
これこそが リーダーに
最も求められるのです。

先週の記事では この話を掘り下げました ↓

リーダーとして導くために

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