キングダムで学ぶ "リーダーの言葉"
「あなたの力を貸してほしい」
普段の私は あまり他人の表現には
頓着しないんですよね。
たまにカチンと来たり
モヤっとすることはありますが、
ひと呼吸おいて 言っていることが
正しいと思えば素直に聞き入れますし。
でも、稀に
「この言葉(言い方)だからこそ響く」
というものがあるのも事実です。
そんな中のひとつが、冒頭の言葉。
まぁ実際にこれを言われることは
ほとんどないと言ってもいいのですが、
「ちょっと助けて」でも
「力貸してちょうだい」でもなく
「あなたの力を貸してほしい」
私は他人の言葉には無頓着な一方で、
自分の用いる表現には
少なからず こだわりがあります。
会社員として普段働いているとき
私はチームで言うところの
No.2 的な役割でもあり、
実質的にメンバーを結束させる
現場のリーダーとしての
役割も担っています。
当然と言っては それまでですが、
リーダーをやっていると
メンバーに声をかけることも
多くなるんですよね。
その中でも ここ一番だと思った時、
私は特に言葉を選びます。
リーダーが彼らにかける言葉によって、
彼らのモチベーションは大きく変わる。
そして彼らの
モチベーションが変われば、
彼らの すなわち
自分たちのチームの成果が変わるのです。
"リーダーの言葉がチームを動かす"
その意味と大きさを、今回は
キングダムの主人公 信 が
朱海平原で見せた名場面から
考えていきたいと思います。
※ Amazonアソシエイトに参加しています。
<※ 注意 ※>
単行本の発行ペースで
展開を知っていることを
前提として進めていきますので、
未読の方は ご注意・ご了承ください。
前回の記事は こちら ↓
シリーズ記事は こちら ↓
この「キングダム」シリーズは
記事単体だけでなく、
有料マガジンとしても販売しています。
一度購入いただくと、以降の追加記事も
読むことが可能となるのでオススメです。
(価格は記事が増えたら
随時 改定していきます)
価格設定としております
また、メンバーシップ
「果てない note 学堂
"哲学サロン" プラン」では、
キングダム以外の
「マンガは令和の哲学書!」記事も
全てお読みいただくことが可能です。
この機会に ぜひ参加をご検討ください!
大切にしています
リーダーが要るとき 要らないとき
いきなり 前の文脈と
矛盾するようなことを言いますが、
リーダーって別に四六時中
チームを引っ張る必要はないんですよね。
むしろ
「敢えてリーダーが引っ張らないことで
メンバーである彼らの成長を促す」
という考え方もありますし。
詳しくは こちらの記事にも ↓
では どんなときにリーダーの存在が
必要になるかというと、何より一番は
"チームの危機" でしょう。
すなわち メンバーだけでは
手に負えないようなピンチが訪れた局面。
そこで彼らを救う道を示せるかどうか。
これこそが リーダーに
最も求められるのです。
先週の記事では この話を掘り下げました ↓
リーダーとして導くために
ここから先は

Naseka マガジン -有料記事集-
私がこれまでに出した有料記事を全て集めたマガジンです。ジャンルを問わず詰め合わせになっております。

キングダム@「マンガは令和の哲学書!」
「マンガは令和の哲学書!」シリーズの キングダム作品をまとめたマガジンです。キングダムを通して、人生のヒントを学んでいきます。メインテーマ…
いつも応援いただき ありがとうございます。いただいたチップは、新たな学びの糧として 書籍代や有料記事購入に活用させていただきます。
