集英社文庫のナツイチ2025|おすすめの10冊|夏の文庫フェア
今年も始まりましたー!夏の文庫フェア!
書店に行ってみたら、集英社文庫の「ナツイチ2025」のフェアが始まっていたので、早速小冊子をGETしてきました。
そこで、小冊子に掲載されている文庫本の中から、今年買いたい作品や読んで面白かった作品など、おすすめの文庫本を10冊選んでみました。今年の「ナツイチ2025」で何を買おうか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください!
集英社文庫のナツイチ2025、おすすめの10冊
『N』道尾秀介(集英社文庫)
すべての始まりは何だったのか。結末はいったいどこにあるのか。読む順番で、世界が変わる。全6章、あなた自身がつくる720通りの物語。未知の読書体験を約束する、前代未聞の一冊!
『黄金比の縁』石田夏穂(集英社文庫)
会社の不利益になる人間を採る。不当な辞令に憤る人事部採用チームの小野は、会社への密かな復讐を始める――。「就活」に隠された人間の本音を鋭く描く!
『空をこえて七星のかなた』加納朋子(集英社文庫)
南の島で、山奥のホテルで、田舎町の高校で。星を愛し、星に導かれた人々が紡ぐ――7つの物語が星座のようにつながる、宇宙を巡る感動のミステリー!
『この部屋から東京タワーは永遠に見えない』麻布競馬場(集英社文庫)
東京に来なかった方が幸せだった?虚しさと諦めのショートストーリー集。14万イイネ超えのツイートの改題作や書き下ろしも収録した全22編!
『栞と嘘の季節』米澤穂信(集英社文庫)
図書館で見つかったトリカブトの花の栞。中毒で倒れた教師。図書委員の堀川と松倉は犯人を捜すが――。ベストセラー『本と鍵の季節』の続編!
『おいしい季節がやってくる。』行成薫(集英社文庫)
オムライスの春、焼きそばの夏、ジビエの秋、豚汁の冬……。四季を巡る美味しいごはんと感動を召し上がれ!巡りくる季節と人と命をつなぐ、とびっきり美味しいごはんの物語。
『海の見える理髪店』荻原浩(集英社文庫)
人生に訪れる喪失と向き合い、希望を見出す人々を描く全6編。父と息子、母と娘など、儚く愛おしい家族小説集。第155回直木賞受賞作。
『もものかんづめ』さくらももこ(集英社文庫)
短大時代に体験した、存在意味不明な食品売り場でのアルバイト。たった2ヶ月間のOL時代に遭遇した恐怖の歓迎会。さくらももこの原点を語る大ベストセラーエッセイ!
『とるにたらないものもの』江國香織(集英社文庫)
輪ゴム、レモンしぼり器、ヨーグルト、石けん、りぼん……。日常のなかの、ささやかだけど愛すべきものたちにまつわる記憶や思い。やわらかな言葉で綴る絶妙なショートエッセイ60編。
『のっけから失礼します』三浦しをん(集英社文庫)
愛する漫画や宝塚、旅先でのあれこれ、ふとしたきっかけから広がる壮大な空想……。ありふれた日常……の、はず、なのに!?三浦しをんワールドが炸裂する抱腹絶倒超大作エッセイ集。
まとめ|集英社文庫のナツイチ2025|おすすめの10冊|夏の文庫フェア
いかがでしょうか。気になる文庫本はありましたでしょうか。
今年は、4種類の「よまにゃクリアしおり」が購入特典になっているので、今すぐGETしに書店に行きましょう!
また、同時期に開催されている「新潮文庫の100冊」「角川文庫夏フェア2025」のおすすめ文庫本もご紹介していますので、あわせてチェックしてみてください!
