新潮文庫の100冊2025|おすすめの10冊|夏の文庫フェア
今年も始まりましたー!夏の文庫フェア!
書店に行ってみたら、「新潮文庫の100冊」のフェアが始まっていたので、早速小冊子をGETしてきました。
そこで、小冊子に掲載されている文庫本の中から、今年買いたい作品や読んで面白かった作品など、おすすめの文庫本を10冊選んでみました。今年の「新潮文庫の100冊」で何を買おうか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください!
新潮文庫の100冊2025、おすすめの10冊
『成瀬は天下を取りにいく』宮島未奈(新潮文庫)
今日も全力で我が道を突き進む中学二年生の成瀬あかり。最高の主人公の登場に、目が離せない!2024年本屋大賞を受賞した圧巻の青春小説!
『常設展示室』原田マハ(新潮文庫)
運命に悩みながら美術館を訪れた人々の未来を、一枚の絵が切り開いてくれた。ゴッホ、ピカソ、フェルメール……。6枚の絵画と人生が交差する、極上のアート短編小説集。
『この世にたやすい仕事はない』津村記久子(新潮文庫)
隠しカメラを使った小説家の監視、巡回バスのアナウンス原稿づくり……。社会という宇宙で心震わすマニアックな仕事を巡りつつ自分の居場所を探す、共感と感動のお仕事小説。
『ぎょらん』町田そのこ(新潮文庫)
人が死ぬ際に残す珠「ぎょらん」。それを噛み潰せば、死者の最期の願いがわかるのだという。それがもたらすのは、救いか、それとも苦しみか――。傷ついた魂の再生を描いた7編の連作集。
『自転しながら公転する』山本文緒(新潮文庫)
母の看病のため実家に戻ってきた32歳の都。正社員になるべき?運命の人は他にいる?揺れる心を優しく包み、あたたかな共感で満たす傑作長編。
『あつあつを召し上がれ』小川糸(新潮文庫)
恋人との最後の食事、今は亡き母にならったみそ汁のつくり方……。ときにはほろ苦く、ときには甘く優しく、身も心も温めてくれる、忘れられない食卓をめぐる7つの物語。
『さがしもの』角田光代(新潮文庫)
あんたがその本を見つけてくれなけりゃ、死ぬに死ねないよ。一冊の本を求め奔走した少女の日を描く「さがしもの」など、運命を変え、世界につながる小さな魔法「本」への愛にあふれた9つの短編集。
『博士の愛した数式』小川洋子(新潮文庫)
80分しか記憶が続かない数学者と、家政婦とその息子はしだいに心を通わせ――。あまりに切なく暖かい、奇跡の愛の物語。第1回本屋大賞受賞。
『深夜特急1 香港・マカオ』沢木耕太郎(新潮文庫)
いざ、遠路2万キロ彼方のロンドンへ!香港では街の熱気に酔い痴れ、マカオではサイコロ賭博に魅せられ、あわや……。一年以上にわたるユーラシア放浪が、いま始まった――。永遠の「旅のバイブル」の香港・マカオ編。
『吾輩も猫である』赤川次郎、荻原浩、恩田陸 ほか(新潮文庫)
明治も現代も、猫の目から見た人の世はいつだって不可思議。猫好きの人気作家8名が漱石の「猫」に挑む!気まぐれな猫、聡明な猫、秘密を抱えた猫……。愛らしい魅力があふれ出す、究極の猫アンソロジー。
まとめ|新潮文庫の100冊2025|おすすめの10冊|夏の文庫フェア
いかがでしょうか。気になる文庫本はありましたでしょうか。
今年も、6種類の「ステンドグラスしおり」が購入特典になっているので、今すぐGETしに書店に行きましょう!
また、同時期に開催されている「角川文庫夏フェア2025」「ナツイチ2025」のおすすめ文庫本もご紹介していますので、あわせてチェックしてみてください!
