角川文庫夏フェア2025|おすすめの10冊|夏の文庫フェア
今年も始まりましたー!夏の文庫フェア!
書店に行ってみたら、「角川文庫夏フェア2025」のフェアが始まっていたので、早速小冊子をGETしてきました。
そこで、小冊子に掲載されている文庫本の中から、今年買いたい作品や読んで面白かった作品など、おすすめの文庫本を10冊選んでみました。今年の「角川文庫夏フェア2025」で何を買おうか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください!
角川文庫夏フェア2025、おすすめの10冊
『この夏の星を見る 上』辻村深月(角川文庫)
2020年春、コロナ禍。離れた場所に住む中高生たちは星についての活動を通じて、やがてつながっていき……。しなやかに苦難を乗り越えた中高生たちの青春小説。2025年7月映画化。
『この夏の星を見る 下』辻村深月(角川文庫)
リモート会議を駆使して、全国で繋がっていく天文部の生徒たち。スターキャッチコンテストの次に彼らが狙うのは――。一度きりのその夏を全力で過ごす若者たちの青春小説。2025年7月映画化。
『オオルリ流星群』伊与原新(角川文庫)
天文台づくりをきっかけに28年ぶりに集まった高校時代の仲間たち。太陽系の果ての星を捜しながら、自分の人生と過去の後悔に向きあっていく――。星がつないだ、心ふるえる大人の青春物語。
『キッチン常夜灯』長月天音(角川文庫)
私が私に戻れるレストラン。寡黙なシェフが作る一皿は、疲れた心をほぐして、明日への元気をくれる――共感と美味しさ溢れる温かな物語。
『六人の嘘つきな大学生』浅倉秋成(角川文庫)
六人の就活生に与えられた課題は、六人の中から一人の内定者を決めること。内定を巡ってさらけ出す嘘と罪とは?怒濤の伏線回収に驚嘆の声続出の青春ミステリー小説!
『ナミヤ雑貨店の奇蹟』東野圭吾(角川文庫)
悪事を働いた3人が逃げ込んだ古い家は、かつて悩み相談を請け負っていた雑貨店だった。悩める人々を救ってきた雑貨店は、最後に再び奇蹟を起こせるか!?張り巡らされた伏線が奇跡のように繋がり合う、心ふるわす物語。
『グラスホッパー』伊坂幸太郎(角川文庫)
復讐を横取りされた!?妻を殺された元教師・鈴木、自殺専門の殺し屋・鯨、ナイフ使いの若者・蝉。三人の思いが交錯するとき、物語は唸りをあげて動き出す――。殺し屋シリーズ第1弾。
『キッチン』吉本ばなな(角川文庫)
唯一の肉親であった祖母を亡くしたみかげは、田辺家の台所を見て居候を決めた。日々の暮らしの中、何気ない二人の優しさに彼女は孤独な心を和ませていくのだが……。世界各国で読み継がれるベストセラー。
『この本を盗む者は』深緑野分(角川文庫)
ある日、蔵書が盗まれたことで本の呪いが発動し、町は物語の世界に姿を変えてしまう。本嫌いの少女×不思議な少女が物語の世界を冒険する、胸躍るファンタジー開幕!
『とんび』重松清(角川文庫)
昭和37年、瀬戸内海の小さな街の運送会社に勤めるヤスに息子アキラ誕生。家族に恵まれ幸せの絶頂にいたが、それも長くは続かず……。高度経済成長に活気づく時代と街を舞台に描く、父と子の感涙の物語。
『丸の内魔法少女ミラクリーナ』村田沙耶香(角川文庫)
単調でストレスフルな日々をキュートな妄想で脚色して何が悪い!さまざまな世界との対峙の仕方を描く、村田沙耶香ワールドの神髄を堪能できる4篇の短編集!
まとめ|角川文庫夏フェア2025|おすすめの10冊|夏の文庫フェア
いかがでしょうか。気になる文庫本はありましたでしょうか。
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また、同時期に開催されている「新潮文庫の100冊」「ナツイチ2025」のおすすめ文庫本もご紹介していますので、あわせてチェックしてみてください!
